あちらの国の核実験とこちらの国の学級崩壊。
最近、仕事がちょっと楽です。何故か、定時にはひとまとまりする事が増えてきました。
仕事量は…やっぱさほど変わっていないような気もするのですが。効率的な手段を覚えた、そんな所もあるのでしょう。
ちょい前、残業を見かねた上司が、寄託先の業務報告の妥協案を提示してくれたので、その辺で安心感もあるのかもしれないです。感謝。

閑話休題。

北朝鮮が核実験を実施したとかで大騒ぎしてますね。懸念すべきは、先方が日本に核を落とさないかという事。
ま、予想できた事には違いないのですがね。経済制裁など、締め付けすぎている感もありましたし。
自分が食う物に困って手元に武器だけがあった時…裕福層を武器で恐喝する、という選択肢はあって当然でしょう。
…それで相手が死んでしまうというもの、全くない話でもなく。
国家がそんな事でいいのかというもの確かですけど、瀬戸際の決断は動物的な選択肢が多いのも事実ですから。

アメリカの風潮に惑わされている感があるのですよ。押さえつけちゃえばいい、みたいな。
日本には、窮鼠猫を噛む、という言葉もありますのにね。
別のテレビ番組で、学校崩壊に伴い、生徒への接し方の研修があると番組でやってましたけど…ああいう風に、うまくなだめる方向には導けないのでしょうかね。
劣等感を持つ者が、どこか高い目線で見下ろしている連中に対して反感を持つ、という観点で言えば、とても似た話だと思うのですが。

最悪、日本がどうこうされる可能性も考えなければならないのでしょうね…東京は、姉夫婦がいるから核投下は勘弁してもらいたいのですが…。
2006.10.10 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
いじめに対する責任の比率。
随分前から原付のブレーキの調子が悪くて。特に雨の日になると、右のブレーキをかけた時「きー!」と派手な音がなるんですね。
バイク屋さんで見てもらい、ブレーキシューを交換すればいいとかなので交換してもらいました。
シューの交換で4000円強。自賠責の保障も9月で切れてたみたいなのでその更新代が13000円程度。
…給料日前なので、痛い出費をしました。でもま、おかげでブレーキも元通りなので安心です。

閑話休題。

どこぞやの小学校でいじめを苦に自殺したとかで、学校側がいじめが原因だったと認め、謝罪したそうです。
土下座する光景はちゃんと写真に収められ、ネットでも新聞でも公開されてしまっています。何だか、大人って辛い事ばかりですね。

私も子供の頃、相当学校で辛い思いをしました。その頃から、学校での自殺問題が大きく取り沙汰され、学校も対応を迫られた時期でした。
私も何度も、死の先にあるものを夢見てました。しなかったのはまぁ…死ぬ過程で苦しむのがヤだったからだけですが。

当時、確かに学校は何もせず、逆に先生にも辛くあたられる始末。言われる事は大概「お前にも原因があるんじゃないのか?」という言葉で。
あまつさえ、全校集会で校長直々に「我が校は苛めもない素晴らしい学校で…」なんて、子供でも騙せないような嘘八百を吐く光景に腹立たしい事もありました。
が…いじめの原因が学校にあるとは考えもしなかったですね。当人同士の問題なんですから、むしろ学校邪魔するな、みたいな。

今回の一件、まるで全面的に学校が悪いような言われようですけど、結局その苛めに対してどう判断するか決めるのは他ならぬ自殺した子自身。
友達には話していても離婚でごたごたしている両親にも先生にも相談していなかったというし、相談相手として親と先生はアテにしてなかったという事で。
自殺の責任を考えるというのであれば、親5、学校5位で責任の配分はあると見ますね、私は。
親も学校も、自殺した子からみれば、悩みを相談できるほど信頼してなかったという意味を込めて。

ま、どっちにしても、死んだ子に謝罪の言葉なんて届きませんけどね。
2006.10.07 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常
心を壊すお金の力。
土曜日ですけど仕事が入ってしまって。
会社の在庫の帳簿残見て、一梱包に対する入数が違うらしく、入力を一からやり直しに…。
売上に関わる事ですからねぇ、月末に気づいてよかった。
…でもまぁ、暇なはずの今日、その仕事にかまけて、本当にしたかった仕事をできなかったのが痛いですが。

閑話休題。

友達にお金を貸してるんですね。
結婚したり子供を作るとお金がどうしてもかかるらしく…そういう子が、私の周り結構多いのですね。
でまぁ、そんな切実な悩みを持つ友達からいくばくか貸してるのですね。貸したのは6年前です。
でも、現在に至っても…まぁ、一部は返ってきましたが…お金が完済される気配はありません。連絡すらこないので。

お金を貸す事に問題はないのですよ、私の場合。金に困ってるわけでも、欲しいものがあるわけでもないですから。
だから貸し出す時も「返すのは(生活が落ち着いて)まとめて返せるようになってからでいいから」と言って無利子で貸しますし。
ただ…貸した途端、それまでまめに届いていた年賀状も手紙も来なくなり、手紙を送っても宛先不明で戻ってくるし、携帯も繋がらずとなると…何だか辛くて。
何の音沙汰もないと、嫌な事だけをぐるぐると考えてしまいます。こういう自分が、すごく嫌です。

ぶっちゃけた話、貸した金は戻ってこなくてもいいんです。微々たる額ですし。
でも連絡は欲しいのです。完済にまだ時間がかかるなら「まだ無理」と、返す気がないなら手紙に一言謝罪の言葉があればいいんですから。
子供好きなので、もう大きくなったお子様の近況を教えてくれるだけでも嬉しいですし。
後ろめたさを感じているのなら、なおの事連絡を取るべきだと思うのはおかしいのでしょうかね。

金の切れ目が縁の切れ目とは言いますけど…数年来の友人だけに、金銭だけの間柄だったと思いたくはないですね…。
下手すれば人の心をも傷つけかねないお金の力って…怖いものです。
2006.09.30 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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