かなり「緊急」な話。
日記だけ書いている暇つぶしサイトとは言え、何か問題が起きても気持ち悪いですねえ…。


<プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性 予防でサイト休止も>

世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」のセキュリティーチームは、PHPに極めて重大な脆弱性が二つ見つかったと発表した。
日本時間の21日午後11時に修正プログラムを公表するという。
公表を前に、国内でも様々な企業のウェブサイトやサービスが修正へ向けて一時休止となっている。

PHPはウェブサイトの裏側で、利用者の操作に応じた処理などをするために使われるプログラミング言語。
ウェブ技術の利用状況を調べている「W3Techs」によると、世界の全ウェブサイトのうち、7割近くでPHPが使われているという。

PHPセキュリティーチームの発表によると、今回見つかった二つの脆弱性は、深刻度を0~10で示す国際的な指標「CVSS」では、いずれも9.2と評価された。
最も深刻な「緊急」に分類されるレベルだ。

…というちょっとゾッとしたお話。

最初、おや?と思ったのがpixiv。
アクセスが出来ず、メンテナンスの画面が出るだけだったのですね。
特に告知もなかったけど、サイバー攻撃でもあったのかな?でも、そういうのじゃない、とアナウンスが出てるな?と首を傾げていたのです。

で、別のニュースサイトでこの記事を見つけ、慌ててPC立ち上げてこのxreaにアクセスし、こうして日記に書きこんでいる状態です。
修正プログラム公開の午後11時って後15分もないじゃんか…(。ŏ﹏ŏ)

xreaでも2026.10.22 00:00~からメンテナンスが始まると告知が出てましたね。
こちらとしては、その対応待ちでしょうか。
すぐにすぐ何かがある訳ではないんでしょうが、明日の朝方どうなっているか…という所ですね。
2026.10.21 22:45 | pmlink.png 固定リンク | folder.png PCトラブル
紛らわしいけど必要なもの。
強震モニタに表示される揺れの推移は、実際の揺れではなく計算した上での予測なんだなって改めて気付かされたな。
そう思い込んでたくらい、日本の地震システムの精度は高いんだなってひしひしと感じます。


<気象庁が謝罪 M6.9をM9.9と過大推定 緊急地震速報を取り消し サイバー攻撃はなし>

気象庁は、16日午後0時40分に千島列島を震源としたマグニチュード9.9と推定される巨大な地震が起きたとして、北海道から東海にかけて広い範囲で緊急地震速報を発表し、8分後に取り消しました。

記者会見で気象庁は、誤った緊急地震速報を発表した原因は、カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード6.9の地震を、誤ってマグニチュード9.9と過大に推定したことによるものとして、謝罪しました。

マグニチュードを過大に推定した原因については調査中で、判明次第、速やかに公表するとしています。
サイバー攻撃は受けていないということです。
また、午後3時40分現在、緊急地震速報を発表するシステムは正常に作動しているということです。

これまでの世界最大の地震のマグニチュードは1960年のチリ地震の9.5で、今回は9.9という異常ともいえる数値をもとに緊急地震速報が発表されました。

原因の究明と同時に、誤報を防ぐためのプロセスの見直しも求められます。

…というお話。

あと、これは余所のニュースだけど…
当初は、午後0時38分に最大震度3程度の地震があったと報が出てたとか。
その後、最大震度7に到達するような地震があった「可能性がある」として、警報が出た…という事らしい。

地震速報は、地震波を検知後に震源の深さや最大震度を予想しているので、地震計に乗ったノイズで計算をしてしまう事もあるらしい。
後は、ノイズがなくても計算をしてしまうケースもあるらしいんだけど…このあたりの仕組みは良く分からないな。

誤報が鳴った時は、食器の片づけをしてたんだよね。
外でずっと車のクラクションが鳴ってて、どうしたのかなー、なんて思ってたら急にアラームが鳴り始めて。
そのアラームも、火災報知器みたいな音だったので、どこかでガス漏れでも起きてるのかと思ったくらいで。
で、どうやらスマホから鳴ってるとやっと気付いて、テレビはNHKを、スマホは強震モニタをチェックしたのです。

強震モニタに出たマグニチュード9.9の数字を見た時、「あ、これ死んだ」と思ったな。
ただ、震源の深さは約160kmとなってたので、この深さでこの最大震度はいささか大きすぎないか?とは思ったのです。
あと、地震発生中はマグニチュードが頻繁に更新されるから、それが9.9で固定になっているのも違和感があったな。
で、なかなか揺れが起こらなくて、後追いで来た誤報の通知でようやく誤報に気付いたと。

最近はサイバー攻撃の話もよく聞くから、有事の時に情報が封じられるのは一番厄介だよね。
地震の誤報は紛らわしい、とは思うけど、地震が来てるのに速報が出ない方が余程怖いから、精度が高いのはありがたいんだよね…。
2026.10.16 19:57 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
催眠術か超スピードか。
あ…ありのまま、今、起こった事を話すぜ!
「「刀剣乱舞ぱずぎり」の更新があったから、ゲームアプリを起動してタイトル画面をタップしたら、何故か「刀剣乱舞online」をダウンロードしていた」
な…何を言っているのか………わからねーと思うが………おれも…何をされたのか……わからなかった………
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

…どうやら「ぱずぎり」の更新ボタンが、プレイストアの「online」へ遷移するものだったみたいでしてね。
何度やっても「online」へ移動してしまう為、「online」は遊ばずにアンインストールして、プレイストアから「刀剣乱舞ぱずぎり」の項目を探して更新しました。今さすがに両方やる余裕はない(;´Д`A
これは「刀剣乱舞online」もやってね、っていうDMMの宣伝だったりするんだろうか?
ゲーム内のリンク先でも、鵜呑みにせずにチェックしてからタップしないとダメとか怖すぎるんだが…(。ŏ﹏ŏ)


<国際ハッカー集団Qilin「AI利用で攻撃対象を毎週数百社へ増加」を明らかに 時間短縮し機密情報も速やかに送信か 個人情報大量流出>

連日、企業へのサイバー攻撃が相次ぐなか、去年、アサヒビールを攻撃した国際ハッカー集団「Qilin」がJNNの取材に対し、「AIを利用することで攻撃対象を毎週数百社へと増やした」などと主張しました。

ハッカー集団「Qilin」はきょう、JNNの取材に対し、「定型業務はAIに委託している」とコメントし、サイバー攻撃に独自開発したAIを常に利用していると明らかにしました。

▼AIによって攻撃対象へのデータ分析にかかる時間を短縮しているほか、▼企業が交渉に応じない場合、AIで速やかに特定した機密情報を交渉相手へ送りつけることで、“揺さぶり”をかけていることも示唆しました。

そのうえで、専門チームによって独自のAIを“進化”させているとしたうえで、AIによって、過去2年間でクライアント=交渉相手の数は「週に数十社から、今は数百社に増加した」と主張しています。

JNNの調べでは、先月下旬からきょうまでに、企業や自治体から流出した個人情報が最大で8000万件にのぼるおそれがあることがわかっています。

専門家は「政府や企業側もAIを使って、抜け穴を見つけ、外から攻撃できる余地を残さないようにする」などといった対策が必要だと指摘しています。

…というお話。

海外では既に、ハッカーに遠隔操作でスーパーの冷蔵庫の温度をいじられて中身をダメにされる、なんて被害も出ているとか。
ネット経由で温度調整が可能になる機能がアダとなったようです。

古今SF系の映画や漫画などで「文明が栄え過ぎて文明が滅ぶ」なんて展開はベタなものとしてありますけど、まさに今そんな感じになりそうな予感がしますね…。
2026.10.14 18:42 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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