首相と言えばこの方。
歴代の首相って長生きの方が多いんですね。
首相まで登り詰めるだけあって裕福でしょうし、やはり穏やかに老後を暮らせるというのが長寿の秘訣なのかもな。
<村山富市元首相が101歳で死去 政界からも惜しむ声続々>
第81代首相を務めた村山富市氏が2025年10月17日に、101歳で死去した。政界からも惜しむ声が相次いでいる。
■「自社さ連立政権」のもと第81代首相に就任
複数報道によると、村山氏は17日午前、出身地でもある大分市内の病院で亡くなったという。
村山氏は大分市議会議員、大分県議会議員を経て、72年12月の第33回衆議院議員総選挙に立候補し、トップで初当選した。社会党の国会対策委員長を務めた。
94年に、自民党・社会党・新党さきがけによるいわゆる「自社さ連立政権」の樹立合意を受け、第81代首相に就いた。
所信表明演説では「自衛隊合憲、日米安保堅持」と発言し、日本社会党のそれまでの政策を転換した。
95年の戦後50周年記念式典では、閣議決定に基づき「戦後50周年の終戦記念日にあたって」と題した声明を発表した。
「村山談話」「戦後50年談話」などとして知られるもので、「心からのおわびの気持ち」などを明記したこの談話は以後の内閣にも引き継がれ、日本政府の公式の歴史的見解となった。
「村山談話は、政治的に大変意義のあるものだと思います」
訃報を受け、SNSでは政界から追悼のコメントが相次いでいる。
社民党の福島瑞穂党首は、「政治の父である村山富市さんが今日11時28分大分市の病院で101歳で亡くなられました。本当に寂しいです」と悲しみをつづった。
「いつも大分に行くたびにご自宅でがんばれ、がんばれと励ましてくださっていました。1995年の村山談話は、政治的に大変意義のあるものだと思います」とした。
立憲民主党の逢坂誠二衆院議員は、「村山富市元総理のご逝去に、心より哀悼の意を表します。平和主義を貫き、国民の生活に寄り添い続けた政治家としての姿勢に、深い敬意を抱いております」とし、生前のエピソードを明かした。
「約10年前、函館にお越しの際にご一緒に寿司をいただいたことがあります。その席で『私は寿司よりも肉が良い』と笑いながら話され、年齢を感じさせないエネルギッシュなご様子に驚いたことを、今も鮮明に覚えています」
「政治の世界が激動する中にあっても、常に穏やかな語り口で信念を貫かれた方でした。『人間の尊厳を守る政治』という信条は、今も私たちの胸に深く刻まれています」としている。
枝野幸男元代表(衆院議員)は、「村山元総理のご逝去の報に接しました。たいへん残念です。衷心より哀悼の意を表します」と追悼。
「フレンドリーなお人柄が多くの方から親しまれていました。当選一回の立場で末端から見ていましたが、総理としての重い責任を痛感しながら仕事をしておられたと感じました」とした。
自民党の小林武史神奈川県議会議員は、「自社連立による社会党の方針大転換への批判を受け止め、現実路線に向けて自民党と一緒に働いて下さいました。ご冥福をお祈りします」としている。
「眉毛を切らせてくれた気さくな方という印象」
一般ユーザーからは、気さくな人柄を惜しむ声も相次いでいる。
「村山氏と言えば社会党委員長時代に電波少年で松村が眉毛を切りに行く企画を思い出す。ハサミとはいえ刃物を持って行くというのも今では絶対に有り得ないわな...」
「村山富市元総理がなくなられたらしい。村山元首相と言えば電波少年で松村邦洋さんに眉毛を切らせてくれた気さくな方という印象でした」
かつて人気を博したバラエティ番組「進め! 電波少年」(日本テレビ系)に出演していた際のエピソードも注目を集めている。
…と言う少し前のお話。
個人的には、首相と言われて最初に思い浮かぶ人がこの方でした。
ふさふさの眉毛が特徴的で、「首相と言ったらこの眉毛でないと!」と子供心に思ったものです。
「進め! 電波少年」の眉毛切りに行く企画もなんとなく覚えています。
っていうか、あの企画よく通ったよなと思って。普通畏れ多くて出来ないよ…。
101歳とは大往生ですねえ。
しかし歴代の首相は最も長生きした方は102歳というから驚きです。上には上がいる…。
ご冥福をお祈りいたします。
首相まで登り詰めるだけあって裕福でしょうし、やはり穏やかに老後を暮らせるというのが長寿の秘訣なのかもな。
<村山富市元首相が101歳で死去 政界からも惜しむ声続々>
第81代首相を務めた村山富市氏が2025年10月17日に、101歳で死去した。政界からも惜しむ声が相次いでいる。
■「自社さ連立政権」のもと第81代首相に就任
複数報道によると、村山氏は17日午前、出身地でもある大分市内の病院で亡くなったという。
村山氏は大分市議会議員、大分県議会議員を経て、72年12月の第33回衆議院議員総選挙に立候補し、トップで初当選した。社会党の国会対策委員長を務めた。
94年に、自民党・社会党・新党さきがけによるいわゆる「自社さ連立政権」の樹立合意を受け、第81代首相に就いた。
所信表明演説では「自衛隊合憲、日米安保堅持」と発言し、日本社会党のそれまでの政策を転換した。
95年の戦後50周年記念式典では、閣議決定に基づき「戦後50周年の終戦記念日にあたって」と題した声明を発表した。
「村山談話」「戦後50年談話」などとして知られるもので、「心からのおわびの気持ち」などを明記したこの談話は以後の内閣にも引き継がれ、日本政府の公式の歴史的見解となった。
「村山談話は、政治的に大変意義のあるものだと思います」
訃報を受け、SNSでは政界から追悼のコメントが相次いでいる。
社民党の福島瑞穂党首は、「政治の父である村山富市さんが今日11時28分大分市の病院で101歳で亡くなられました。本当に寂しいです」と悲しみをつづった。
「いつも大分に行くたびにご自宅でがんばれ、がんばれと励ましてくださっていました。1995年の村山談話は、政治的に大変意義のあるものだと思います」とした。
立憲民主党の逢坂誠二衆院議員は、「村山富市元総理のご逝去に、心より哀悼の意を表します。平和主義を貫き、国民の生活に寄り添い続けた政治家としての姿勢に、深い敬意を抱いております」とし、生前のエピソードを明かした。
「約10年前、函館にお越しの際にご一緒に寿司をいただいたことがあります。その席で『私は寿司よりも肉が良い』と笑いながら話され、年齢を感じさせないエネルギッシュなご様子に驚いたことを、今も鮮明に覚えています」
「政治の世界が激動する中にあっても、常に穏やかな語り口で信念を貫かれた方でした。『人間の尊厳を守る政治』という信条は、今も私たちの胸に深く刻まれています」としている。
枝野幸男元代表(衆院議員)は、「村山元総理のご逝去の報に接しました。たいへん残念です。衷心より哀悼の意を表します」と追悼。
「フレンドリーなお人柄が多くの方から親しまれていました。当選一回の立場で末端から見ていましたが、総理としての重い責任を痛感しながら仕事をしておられたと感じました」とした。
自民党の小林武史神奈川県議会議員は、「自社連立による社会党の方針大転換への批判を受け止め、現実路線に向けて自民党と一緒に働いて下さいました。ご冥福をお祈りします」としている。
「眉毛を切らせてくれた気さくな方という印象」
一般ユーザーからは、気さくな人柄を惜しむ声も相次いでいる。
「村山氏と言えば社会党委員長時代に電波少年で松村が眉毛を切りに行く企画を思い出す。ハサミとはいえ刃物を持って行くというのも今では絶対に有り得ないわな...」
「村山富市元総理がなくなられたらしい。村山元首相と言えば電波少年で松村邦洋さんに眉毛を切らせてくれた気さくな方という印象でした」
かつて人気を博したバラエティ番組「進め! 電波少年」(日本テレビ系)に出演していた際のエピソードも注目を集めている。
…と言う少し前のお話。
個人的には、首相と言われて最初に思い浮かぶ人がこの方でした。
ふさふさの眉毛が特徴的で、「首相と言ったらこの眉毛でないと!」と子供心に思ったものです。
「進め! 電波少年」の眉毛切りに行く企画もなんとなく覚えています。
っていうか、あの企画よく通ったよなと思って。普通畏れ多くて出来ないよ…。
101歳とは大往生ですねえ。
しかし歴代の首相は最も長生きした方は102歳というから驚きです。上には上がいる…。
ご冥福をお祈りいたします。
落ちる語彙力。
知っている事をこれ見よがしに言うヤツもどうかと思うけど、自分が知らないからってさもそれが常識のように笑う人にはなりたくないですねえ。
<「尻を叩く」はセクハラ? 新潮社執行役員が警鐘「日本語が狭められて話す言葉なくなってくる」>
作家の岩井志麻子氏(60)と新潮社執行役員・中瀬ゆかり氏(61)が2日、曜日コメンテーターを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。
「尻を叩く」などの慣用句の意味が相手に通じず、ハラスメント発言として問題視される昨今を〝文壇ガールズ〟の立場で憂いた。
番組では他にも「どうだろう?」という言葉、セクハラの危険性をはらんでいる慣用句を紹介。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「穴があったら入りたい」「精が出る」「口酸っぱく言った」が紹介された。
これを受け岩井氏は自身が「××さん偉いよ。〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」と褒めた相手から「5本も入りません」と怒られたエピソードを披露。
また最近話題になったものとして、「家族が無言の帰宅をしました」という表現を「何? 帰って来たのに不機嫌だったの?」と勘違いされた例を挙げた。
「これ(=無言の帰宅)、通じてないの? ビックリっていうか…。『1000万(円)をはした金って思う人もいるんですよ』みたいな発言をしたら、『岩井が〝1000万なんてはした金だ〟って言った』みたいにね、〝え~アタシこんなこと言ってないから~〟ってこんなふうに曲解っていうかね、されちゃうんだってビックリしたこともあった」(岩井氏)
中瀬氏も「(慣用句の意味を)知らなかったら『胸を撫でおろす』もそうだけど、『胸を打たれました』とか『尻に火ついてんじゃないの?』とか、そういう言葉とかもホントに使えなくなるし…」と指摘。
続けて「ホントに気にしだすと、いかにセクハラ要素というかが埋まってるんですよ。そういうものも地雷を撤去するように取っていくと、ホントに日本語が狭められて、話す言葉がなくなってくるっていうか、恐ろしいことですよね」と最近の〝言葉狩り〟の風潮に警鐘を鳴らした。
…と言うお話。
似たような事があったのを思い出してました。
仕事場でビニールのカードケースを数えるお仕事があって、それが色んな部署を回るものなので数えている内に手が真っ黒になるんです。
私なんかは手が荒れやすいので、冬場なんかは指がひび割れて痛い思いをする事も多かったんです。
だから新人に仕事を教える時、「結構手が『すすける』から、汚しても良い手袋を使って数えるといいよ」と言っていたんですが…。
新人からは「『すすける』って言い方、まるでおばあさんみたいですね」と言われてしまって…。
それも他の後輩からも「『すすける』って聞いた事がないです」なんて笑われたりして、かなり凹んだ事があります_(┐「ε:)_
…お前らの語彙力が足りないんじゃー!(╯°□°)╯︵ ┻━┻
………くすん(´;ω;`)
とまあそれはそれとして…。
最近騒がせている「無言の帰宅」という言葉は、昼間のワイドショーの実況中継でよく聞く印象があります。
実況中継出来るのは日が明るい内に限られるし、亡くなった有名人が自宅に搬送される機会ともなると、一日中家の中でテレビを見ていられる人に限られてくるのでは、と思うんですよね。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「口酸っぱく言った」のような慣用句は、ある程度由来まで知っていないとピンと来ないような気がしますね。
「穴があったら入りたい」が、古代中国の故事から来ていると知っている人はそう多くないんじゃないかなと。
「精が出る」の「精」については、「心身の力・元気」「魂・霊魂・精霊」「細かく詳しいこと」とたくさん意味はあれど、「精液のこと」に反応しているのかなと。
「胸」とか「尻」にもセクハラだと反応しているとしたら、「うんこ」や「ちんこ」で一々反応している子供と同じなんでしょうね。
私もそういうのは心当たりありますけど、卑猥な言葉程覚えるのが早いのって不思議ですねえ。
しかし、「口酸っぱく言った」が何故セクハラ発言になるのだろう…?
「〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」→「5本も入りません」のやりとりなんて、頭の中でどう曲解されているのか見てみたくなりますね…。
なお英語にも慣用表現はあって、これもまた面白いんですよね。
「It’s raining cats and dogs.(雨が土砂降りです。)」
「cats and dogs=土砂降り」という事は「犬や猫が落ちてくるような…」みたいなニュアンスなのかな。なかなかユニークですよね。
「Touch wood.(幸運を祈ります。)」
これは木には精霊が宿っていて、木に触ると悪い運気が逃げる、という言い伝えから来ているとか。
やはり、由来を知らないとピンと来ないものは多いようですね。
<「尻を叩く」はセクハラ? 新潮社執行役員が警鐘「日本語が狭められて話す言葉なくなってくる」>
作家の岩井志麻子氏(60)と新潮社執行役員・中瀬ゆかり氏(61)が2日、曜日コメンテーターを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。
「尻を叩く」などの慣用句の意味が相手に通じず、ハラスメント発言として問題視される昨今を〝文壇ガールズ〟の立場で憂いた。
番組では他にも「どうだろう?」という言葉、セクハラの危険性をはらんでいる慣用句を紹介。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「穴があったら入りたい」「精が出る」「口酸っぱく言った」が紹介された。
これを受け岩井氏は自身が「××さん偉いよ。〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」と褒めた相手から「5本も入りません」と怒られたエピソードを披露。
また最近話題になったものとして、「家族が無言の帰宅をしました」という表現を「何? 帰って来たのに不機嫌だったの?」と勘違いされた例を挙げた。
「これ(=無言の帰宅)、通じてないの? ビックリっていうか…。『1000万(円)をはした金って思う人もいるんですよ』みたいな発言をしたら、『岩井が〝1000万なんてはした金だ〟って言った』みたいにね、〝え~アタシこんなこと言ってないから~〟ってこんなふうに曲解っていうかね、されちゃうんだってビックリしたこともあった」(岩井氏)
中瀬氏も「(慣用句の意味を)知らなかったら『胸を撫でおろす』もそうだけど、『胸を打たれました』とか『尻に火ついてんじゃないの?』とか、そういう言葉とかもホントに使えなくなるし…」と指摘。
続けて「ホントに気にしだすと、いかにセクハラ要素というかが埋まってるんですよ。そういうものも地雷を撤去するように取っていくと、ホントに日本語が狭められて、話す言葉がなくなってくるっていうか、恐ろしいことですよね」と最近の〝言葉狩り〟の風潮に警鐘を鳴らした。
…と言うお話。
似たような事があったのを思い出してました。
仕事場でビニールのカードケースを数えるお仕事があって、それが色んな部署を回るものなので数えている内に手が真っ黒になるんです。
私なんかは手が荒れやすいので、冬場なんかは指がひび割れて痛い思いをする事も多かったんです。
だから新人に仕事を教える時、「結構手が『すすける』から、汚しても良い手袋を使って数えるといいよ」と言っていたんですが…。
新人からは「『すすける』って言い方、まるでおばあさんみたいですね」と言われてしまって…。
それも他の後輩からも「『すすける』って聞いた事がないです」なんて笑われたりして、かなり凹んだ事があります_(┐「ε:)_
…お前らの語彙力が足りないんじゃー!(╯°□°)╯︵ ┻━┻
………くすん(´;ω;`)
とまあそれはそれとして…。
最近騒がせている「無言の帰宅」という言葉は、昼間のワイドショーの実況中継でよく聞く印象があります。
実況中継出来るのは日が明るい内に限られるし、亡くなった有名人が自宅に搬送される機会ともなると、一日中家の中でテレビを見ていられる人に限られてくるのでは、と思うんですよね。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「口酸っぱく言った」のような慣用句は、ある程度由来まで知っていないとピンと来ないような気がしますね。
「穴があったら入りたい」が、古代中国の故事から来ていると知っている人はそう多くないんじゃないかなと。
「精が出る」の「精」については、「心身の力・元気」「魂・霊魂・精霊」「細かく詳しいこと」とたくさん意味はあれど、「精液のこと」に反応しているのかなと。
「胸」とか「尻」にもセクハラだと反応しているとしたら、「うんこ」や「ちんこ」で一々反応している子供と同じなんでしょうね。
私もそういうのは心当たりありますけど、卑猥な言葉程覚えるのが早いのって不思議ですねえ。
しかし、「口酸っぱく言った」が何故セクハラ発言になるのだろう…?
「〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」→「5本も入りません」のやりとりなんて、頭の中でどう曲解されているのか見てみたくなりますね…。
なお英語にも慣用表現はあって、これもまた面白いんですよね。
「It’s raining cats and dogs.(雨が土砂降りです。)」
「cats and dogs=土砂降り」という事は「犬や猫が落ちてくるような…」みたいなニュアンスなのかな。なかなかユニークですよね。
「Touch wood.(幸運を祈ります。)」
これは木には精霊が宿っていて、木に触ると悪い運気が逃げる、という言い伝えから来ているとか。
やはり、由来を知らないとピンと来ないものは多いようですね。
貧すれば鈍するか。
Microsoft リワードでちょいちょいポイントを稼いでAmazonのギフトコードと交換しているんですが…
いざ交換となったら「このアイテムは現在ご利用いただけません。」と返されてしまって。
ネットで調べて、キャッシュのクリアとかしたんですがやっぱり駄目。
コードの発券が間に合わないとか、AmazonとMicrosoftがもめてるだとか色々噂はあるみたいです。
せっかく毎日こつこつ貯めてたのにコレだと、がっくりしてしまいますね。しばらく待つしかないかー。
<12万円のスマホを注文したら中身は粘土 正規ルート購入でも起きたトラブル>
とあるユーザーがXに投稿した内容が、多くのユーザーを驚かせた。
投稿には最新スマートフォン「OPPO Find X8」の外箱が映し出されている。
しかしフタを開けると、中に入っていたのは精密な端末ではなく、白い粘土のような物体だった。
「ほぅ…これが12万円の粘土か!アマゾンの闇じゃな これだから密林は信用出来ないんだよね(T-T)」
そんな自嘲気味のコメントが添えられていたが、実際にはAmazonではなく「公式の販売ルート」で購入したにもかかわらず、このような状態で届いたというのだから深刻な問題といえる。
12万円という高額な買い物が、一瞬にして不安と失望に変わってしまう出来事であった。
ユーザーの間では「輸送中のすり替えでは?」「工場や流通過程で入れ替えられたのでは?」といった憶測も飛び交った。
いずれにしても、正規ルートであっても絶対に安全とは言い切れない現実を突きつけられる事例だといえる。
通販トラブルはなぜ起きるのか
ネット通販の普及とともに、こうした「すり替え」や「中身違い」のトラブルは散発的に報告されている。
代表的な原因は次のようなものだ。
・流通過程でのすり替え
配送中に箱が開封され、中身を抜き取られるケース。
特に高額なスマートフォンや家電製品は狙われやすい。
・工場や倉庫での不正
製造ラインや物流センターで、意図的に中身を入れ替えられる可能性も否定できない。
・中古品や模造品の混入
新品として購入したはずが、流通経路で不正にすり替えられ、実際には中古品や模造品が届くケースもある。
今回のケースは「粘土」というあまりに異様な中身であり、単純な検品ミスとは考えにくい。
流通のどこかで悪意を持った入れ替えが行われた可能性が高いと推測される。
このようなトラブルは「安さ」を売りにした並行輸入品や非正規販売ルートで起きやすいと考えられていた。
しかし今回のように公式販売から購入しても発生し得ることが明らかになった点が、多くのユーザーを不安にさせた。
では、読者が同じような被害に遭わないためには、どのような備えができるのか。
さらに万一遭遇した場合の対処法も整理しておきたい。
予防のポイント
・購入先を慎重に選ぶ
基本は公式ストアや正規代理店からの購入を選びたい。
マーケットプレイス経由での購入は便利だが、リスクが高くなる傾向がある。
・配送オプションを活用する
高額商品はできるだけ宅配ボックスではなく対面受け取りを選ぶ。
配送状況をリアルタイムで追跡できるオプションも安心材料となる。
・開封時の記録を残す
届いた荷物を開ける際に写真や動画を撮っておくと、後で「最初から中身が違っていた」と主張する有力な証拠になる。
被害に遭ったときの対処法
1.すぐに販売元に連絡する
購入履歴を確認し、公式ストアやサポート窓口に速やかに報告する。
2.証拠を提出する
開封時の写真や動画、外箱や伝票の画像などを提示することで、返金や交換の手続きがスムーズになる。
3.クレジットカード会社や消費生活センターに相談
返金対応がスムーズに進まない場合は、カード会社のチャージバック制度や消費生活センターの相談窓口を活用する。
このような対応を取ることで、泣き寝入りせずに解決できる可能性が高い。
「12万円のスマホを注文したら粘土が届いた」という体験は、多くの人に衝撃を与えた。
公式ルートであっても絶対に安全ではなく、流通のどこかで不正が起きれば被害は発生してしまう。
便利さと引き換えにリスクが存在するのが通販である。
だからこそ、購入者自身が予防策を意識し、万一の際の対処法を把握しておくことが重要だ。
スマホは私たちの生活を支える大切な道具であり、決して安くない買い物である。
今回の体験談は「自分の身にも起こり得ること」と捉え、改めて通販のリスクに向き合うきっかけにしたい。
…と言うお話。
ネット通販はAmazonくらいしか使ってませんが、Amazon販売、Amazon出荷のみを購入するようにしています。
一応信頼性は高いですし、今の所すり替え被害とかは出てませんからね。
まあ、配送が雑(投函用ポストが埋め込まれた壁に立てかけ、外装箱に踏みつけたような跡)な事があるので、到着予定時刻は結構気にかけてはいます。
昔はこの手の話はあまり聞かなかった気がするんですよね。
海外製品の信頼性は昔から悪かったですが、国内製品に関しては問題がある方が珍しかったな、というイメージです。
実際、配送の雑さを感じるようになったのはここ10年くらいだったような気がします。それ以前は丁寧だったなと。
こういう話を聞くと、色々な事を想像してしまいます。
例えば、製造、通販、配送で、マニュアルの周知徹底が出来ていないのではないか、とか。
給与が乏しいが故に、会社を貶める目的で社員が嫌がらせをしているのでは、とか。
愉快犯的なものがいないとも限りませんが、とりあえず何か不満がなければ、こんな事にはならないと思うんですよね。
貧すれば鈍する、に陥ってはいないかと。
注文したものが正しい形で届くという当たり前の事が、携わった方々の真心だけで可能になっていたとは思いたくないですねえ…。
いざ交換となったら「このアイテムは現在ご利用いただけません。」と返されてしまって。
ネットで調べて、キャッシュのクリアとかしたんですがやっぱり駄目。
コードの発券が間に合わないとか、AmazonとMicrosoftがもめてるだとか色々噂はあるみたいです。
せっかく毎日こつこつ貯めてたのにコレだと、がっくりしてしまいますね。しばらく待つしかないかー。
<12万円のスマホを注文したら中身は粘土 正規ルート購入でも起きたトラブル>
とあるユーザーがXに投稿した内容が、多くのユーザーを驚かせた。
投稿には最新スマートフォン「OPPO Find X8」の外箱が映し出されている。
しかしフタを開けると、中に入っていたのは精密な端末ではなく、白い粘土のような物体だった。
「ほぅ…これが12万円の粘土か!アマゾンの闇じゃな これだから密林は信用出来ないんだよね(T-T)」
そんな自嘲気味のコメントが添えられていたが、実際にはAmazonではなく「公式の販売ルート」で購入したにもかかわらず、このような状態で届いたというのだから深刻な問題といえる。
12万円という高額な買い物が、一瞬にして不安と失望に変わってしまう出来事であった。
ユーザーの間では「輸送中のすり替えでは?」「工場や流通過程で入れ替えられたのでは?」といった憶測も飛び交った。
いずれにしても、正規ルートであっても絶対に安全とは言い切れない現実を突きつけられる事例だといえる。
通販トラブルはなぜ起きるのか
ネット通販の普及とともに、こうした「すり替え」や「中身違い」のトラブルは散発的に報告されている。
代表的な原因は次のようなものだ。
・流通過程でのすり替え
配送中に箱が開封され、中身を抜き取られるケース。
特に高額なスマートフォンや家電製品は狙われやすい。
・工場や倉庫での不正
製造ラインや物流センターで、意図的に中身を入れ替えられる可能性も否定できない。
・中古品や模造品の混入
新品として購入したはずが、流通経路で不正にすり替えられ、実際には中古品や模造品が届くケースもある。
今回のケースは「粘土」というあまりに異様な中身であり、単純な検品ミスとは考えにくい。
流通のどこかで悪意を持った入れ替えが行われた可能性が高いと推測される。
このようなトラブルは「安さ」を売りにした並行輸入品や非正規販売ルートで起きやすいと考えられていた。
しかし今回のように公式販売から購入しても発生し得ることが明らかになった点が、多くのユーザーを不安にさせた。
では、読者が同じような被害に遭わないためには、どのような備えができるのか。
さらに万一遭遇した場合の対処法も整理しておきたい。
予防のポイント
・購入先を慎重に選ぶ
基本は公式ストアや正規代理店からの購入を選びたい。
マーケットプレイス経由での購入は便利だが、リスクが高くなる傾向がある。
・配送オプションを活用する
高額商品はできるだけ宅配ボックスではなく対面受け取りを選ぶ。
配送状況をリアルタイムで追跡できるオプションも安心材料となる。
・開封時の記録を残す
届いた荷物を開ける際に写真や動画を撮っておくと、後で「最初から中身が違っていた」と主張する有力な証拠になる。
被害に遭ったときの対処法
1.すぐに販売元に連絡する
購入履歴を確認し、公式ストアやサポート窓口に速やかに報告する。
2.証拠を提出する
開封時の写真や動画、外箱や伝票の画像などを提示することで、返金や交換の手続きがスムーズになる。
3.クレジットカード会社や消費生活センターに相談
返金対応がスムーズに進まない場合は、カード会社のチャージバック制度や消費生活センターの相談窓口を活用する。
このような対応を取ることで、泣き寝入りせずに解決できる可能性が高い。
「12万円のスマホを注文したら粘土が届いた」という体験は、多くの人に衝撃を与えた。
公式ルートであっても絶対に安全ではなく、流通のどこかで不正が起きれば被害は発生してしまう。
便利さと引き換えにリスクが存在するのが通販である。
だからこそ、購入者自身が予防策を意識し、万一の際の対処法を把握しておくことが重要だ。
スマホは私たちの生活を支える大切な道具であり、決して安くない買い物である。
今回の体験談は「自分の身にも起こり得ること」と捉え、改めて通販のリスクに向き合うきっかけにしたい。
…と言うお話。
ネット通販はAmazonくらいしか使ってませんが、Amazon販売、Amazon出荷のみを購入するようにしています。
一応信頼性は高いですし、今の所すり替え被害とかは出てませんからね。
まあ、配送が雑(投函用ポストが埋め込まれた壁に立てかけ、外装箱に踏みつけたような跡)な事があるので、到着予定時刻は結構気にかけてはいます。
昔はこの手の話はあまり聞かなかった気がするんですよね。
海外製品の信頼性は昔から悪かったですが、国内製品に関しては問題がある方が珍しかったな、というイメージです。
実際、配送の雑さを感じるようになったのはここ10年くらいだったような気がします。それ以前は丁寧だったなと。
こういう話を聞くと、色々な事を想像してしまいます。
例えば、製造、通販、配送で、マニュアルの周知徹底が出来ていないのではないか、とか。
給与が乏しいが故に、会社を貶める目的で社員が嫌がらせをしているのでは、とか。
愉快犯的なものがいないとも限りませんが、とりあえず何か不満がなければ、こんな事にはならないと思うんですよね。
貧すれば鈍する、に陥ってはいないかと。
注文したものが正しい形で届くという当たり前の事が、携わった方々の真心だけで可能になっていたとは思いたくないですねえ…。
