懐かしいものを。
<『アナザーエデン』×『クロノ・クロス』コラボ発表! 今回も“加藤節”が炸裂─OP映像にはセルジュやキッドの姿も>
12月4日に行われた配信番組「アナザーエデン コラボ発表生放送」にて、スマホ向けRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』(以下、アナデン)と『クロノ・クロス』のコラボレーションを発表。
新たな「協奏」という形で、『アナデン』と『クロノ・クロス』が交わることが決定しました。
『クロノ・クロス』は、1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたプレイステーション向けのRPG。
『クロノ・トリガー』の続編としてリリースされた『クロノ・クロス』は、ファンの期待に応える出来栄えで当時大きな話題となりました。
そんな『クロノ・クロス』が20年以上の時を超え、現在好評展開中の『アナデン』の世界に「協奏」として訪れます。
協奏名は「コンプレックス・ドリーム」で、両作品に深く関わっている加藤正人氏が今回のシナリオも担当するとのことです。

…というお話。

また懐かしいものを。
まあクロノクロスはリマスター版が出るという話でしたし、ここでコラボが来るのはおかしくはないけどねえ。
某所で紹介動画を見てましたけど、OP映像をクロノクロスのOPに寄せてきてニヤリとしましたわ。
まあどっちが良いと聞かれれば、クロノクロスの方が好きですけどね。
あの今でも十分通用するムービーが、PS1の世代だという事に改めてびっくりしますわ。

無個性系主人公であるセルジュが台詞言うのなかなか新鮮ですねえ。
でも、クロノクロスの前身であるゲーム「ラジカル・ドリーマーズ」のセルジュは、戦闘に向いているとは言えないちょっと気弱な青年キャラだったから、下野氏起用は正解と言えるかも。

アナザーエデンは遊んでないんだけど、ちょっと気になる…。
某所で見た感じ、カエルの姿でサイラスというキャラもいるらしく、もうそれだけで色々面白そうという…。
クロノトリガーにもクロノクロスにも関わっている加藤正人氏がシナリオ演出されてるんだから、面白いのは間違いないんだよね…。
2021.12.06 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png ゲームの話
考え方は人それぞれ。
<マフィア梶田さん、出雲阿国役として『FGO』に声優デビュー!上坂すみれさんとの最強タッグが大反響>
『Fate/Grand Order(以下、FGO)』の新サーヴァント「出雲阿国」。
その担当声優が上坂すみれさん、そしてマフィア梶田さんだと判明し、ネット上で大きな話題となっています。
この出演にマフィア梶田さんも
「まさかの出演オファーにより、阿国さんに付き従う歌舞伎ロボ、斬ザブロー役をやらせていただきました。「からくりサーカス」もとい「からくりの君」みたいな感じやね。好き」
とコメント。
Twitter上でも「マフィア梶田」はトレンド入りし、ユーザーたちから「マフィア梶田さん!!?」や「すみぺとマフィア梶田コンビは強いに決まってる」などの反応が。
リアルでの関係性をもとに、「やりてぇな…マフィア梶田と中村悠一と羽海野チカで杉田智和を倒すFGO第一章……」といった声も上がるなど、大きな話題を集めることとなりました。

…というお話。

とりあえず「SOAはFGOだった…?」とか思ったなあ。
まあ梶田氏もあちこちで声優業をやってますから、いつかFGOにも来るのかなあとは思ってましたけど。
しかしこれで「スターラジオーシャン アナムネシスのパーソナリティがFGOで一気に揃った…!」と感慨深い思いをしてしまいました。

ガチャは引けませんでしたけどねっ。
2021.11.18 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png ゲームの話
昭和平成を駆け抜けた人達。
我が強いというか、気が強い女性って、長生きする印象。

<作家・僧侶 瀬戸内寂聴さん死去 99歳>
文化勲章を受章した作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが亡くなりました。99歳でした。
京都市在住で徳島市出身の瀬戸内寂聴さんは1957年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞し、その後も伝奇小説などの文学作品を次々と発表しました。
1973年に岩手県の中尊寺で得度し、その後、本名を晴美から寂聴に改めました。
また2006年には文化勲章を受章し、皇居で行われた親授式に出席。
愛や人間の業を描いた小説や心に寄り添う法話が高い評価を受けていました。
訃報を受けて京都市の門川市長は「先生のご逝去は京都市民のみならず、我が国にとりましても非常に大きな損失であり痛惜の極みであります」とのコメントを発表しました。

…というお話。

こんな事書くのもアレだけど、名前は知っているけど、そこまでよく知らないお人。
興味がないというか、持てなかった、が近いのかもな。
自分との共通点があれば共感出来たかもしれないけど、何から何までないからなあ。
反原発派でもないし、死刑制度を批判もしないし、恋多き女でもないし。
そういう意味では、面白い人と言えたのかもしれない。

ご冥福をお祈り致します。

<占い師・細木数子さん死去、83歳 「六星占術」で人気>
2000年代に多数のテレビ番組に出演し「視聴率の女王」と呼ばれた占い師の細木数子(ほそき・かずこ)さんが8日、呼吸不全のため都内の自宅で死去した。83歳。東京都出身。
告別式は近親者、関係者のみで行う。
お別れ会は14日午後6時から東京都港区南青山2の26の38、梅窓院で。喪主は娘かおりさん。
芸能界、政界の大物にも歯に衣着せぬ物言いで「ご意見番」として人気を集めた。
「地獄に落ちるわよ!」。貫禄ある容姿から放たれる過激な言葉で、お茶の間をくぎ付けにしたカリスマがこの世を去った。
関係者によると細木さんは7日夜、自宅で発熱。
39度近くまで上がったため医師が往診し抗生剤を投与したが、一夜明けた午前7時ごろ息を引き取った。

…というお話。

当時流行りましたねえ。
占いのブームは前々からありましたけど、この人はそれを定義化して加速させた印象がありました。
物言いがキツいキャラだったけど、不思議と嫌な感じはなかったなあ。

ご冥福をお祈り致します。
2021.11.14 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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