色んな好み。
<好きな女性の下着の色は? 最多は女性「黒」、男性「白」と男女で差 アンケート調査>
「体型補整用婦人下着を販売するマルコ株式会社(本社・大阪市)が実施した調査結果によると、女性の下着について好きな色は、女性が「黒」が最多だったが、男性は「白」だった。
同社は9月16日~17日にかけて全国の20歳から59歳を対象に、WEBアンケート方式で800人(性年代で各100人ずつ均等割付)から回答を得た。

女性は「黒」53.3%、「ピンク」37.3%、「白」28.8%という順となった。
一方、男性は「白」48.3%、「黒」39.3%、「ピンク」32.0%。女性には実用的な「黒色」、男性には清潔なイメージがある「白色」の下着が人気となった。
下着の色の好みは男女で違いのある結果となった。

…というお話。

なんというか、実用性と願望とが合わさった結果になったもんだ。
生理の事を考えれば黒いものの方が汚れても目立たないし、マイクロスパッツも黒い物が多いから、同系色にしておけば下着かスパッツか分かりにくい。
あと女性の下着は薄いものが多いから、白だとアンダーヘアが透けて見えてしまうんだよね。
そこは黒髪が多い日本ならではだろうから、金髪の人が多い国だとまた違う結果が出そうな気はするな。

そういえば務めていた会社の現場の男性(既婚者)と女性の下着談義で盛り上がった時、「下着はスポーティなのがいいんだよな。がっつり勝負下着っぽいのは好きじゃない」と力説されたっけなあ。
男性はフリフリレースな下着が好きだと思い込んでいたから、なかなか勉強になりました。
色んな好みがあるもんだ。
2021.11.11 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
見る目がない人達。
政っていうのは女性のようなものなのかもしれない。
…いや、特に意味もなく、何となくそう思っただけです。



<山崎真之輔参院議員の女性問題「週刊誌報道はおおむね事実」事実関係認め謝罪 先月の参院補選で当選>
11月10日、週刊誌で過去の女性問題が報じられた静岡県選出の山崎真之輔参院議員が取材に応じ、週刊誌報道についておおむね事実であると認めた。
10月、静岡で行われた参院補選で当選した山崎真之輔議員は、先週発売の週刊誌で妻子がいるにも関わらず過去に約5年間、女性と不適切な関係にあったと報じられたが11月10日、国会で取材に応じた山崎議員は事実関係を認めた。
参院補選で山崎議員を応援した静岡県・川勝平太知事は11月9日の会見で山崎議員の女性問題について「誠に残念至極であります。もう応援することはありません」と話した。

…というお話。

とりあえずこの一件が選挙前に公表されてたら、選挙結果もガラっと変わってたんじゃないかな、って思ったかな。
それだけ接戦だったし、川勝知事の応援もあって票を投じた人も多かっただろうからなあ。
だがまあ、不倫相手だった女性からしたら、山崎氏の顔に泥を塗る最高のタイミングだったんじゃないかなって思って、ついニヤリとしてしまった。

この記事では山崎氏はコメントを出してるけど、それ以前のメディアの取材だと「会見を開く必要を考えていない」ような話もしてるんだよね。
後に撤回して会見はしてるけど、咄嗟だったとは言えカメラ回ってる時にそれ言っちゃダメだったね。

川勝知事もばっちり顔を潰されたねえ。
知事も自身の失言で今渦中の人になってるから、どっちもどっちなんだろうか。

<「コシヒカリしかない」発言 川勝知事が御殿場市役所訪れ謝罪と撤回>
御殿場市について「コシヒカリしかない」などと発言した静岡県の川勝知事は10日午後、御殿場市長と面会しました。
市長によりますと、川勝知事は発言を謝罪し撤回したということです。
先月行われた参院静岡補選の応援演説で、川勝知事は御殿場市について「コシヒカリしかない」などと発言。
9日に行った臨時会見では謝罪せず、「誤解だ」と強調しました。
しかし、県庁にはこの発言について、500件を超える抗議や問い合わせがあり、こうした事態をうけて、10日午後7時過ぎ、川勝知事は御殿場市役所を訪れ、勝又正美市長らと面会しました。
取材に応じた勝又市長によりますと、面会の中で、川勝知事は問題の発言を撤回し謝罪したということです。

…というお話。

応援演説をざっと見たけど、そこまで悪い印象はなかったなあ。
応援に熱が入り過ぎて、言い方がきつくなる事は川勝知事にはよくある事だし。
でもまあ、謝罪はしておいた方が良いとは思うかな。

…ところで御殿場って何が特色なんでしょうね?
母と議論を重ねたのですが、これと言って良いものが思い浮かばず…。
知事はコシヒカリと言ってましたけど、それすらも初耳でございました。
アウトレット、サファリパーク、こどもの国はCMでやってるから何となく頭に入ってますけど、観光寄りの印象が強すぎて産地のイメージはあんまりないんですよね…。
同じ県民でもこうなんだから、御殿場の方々はこれをバネにもっと御殿場アピールしまくって欲しいものですね。
2021.11.10 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
盛り上がり過ぎた便所の落書き。
知る人ぞ知る物静かな土地だと思って住み着いたら、20年で大都市に発展して犯罪まで横行するだなんて誰が思うかっていう話。

<ネット中傷被害、消せぬ苦しみ 不倫のデマ流された50代女性、職場まで暴露され…>
山口県内の50代女性は2年前、インターネットの匿名掲示板に実名をさらされ、身に覚えのない醜聞を流された。
「○○って人、不倫してるよ」と。
加害者には罰金刑が科せられたが、問題の投稿は今なお削除できず、女性は「この苦しみが一生付きまとうんでしょうか」と悩む。

同僚から知らされたのは2019年11月だった。
匿名ユーザーが情報を交わす掲示板に自分のことが書かれているらしい。
聞いたこともないそのサイトを探し当て、女性は目を疑った。
不倫のデマを流され、職場まで暴露されている。
「この人、見たことある」「地獄行きだな」…。既に無数のコメントが連なっていた。

警察も手を尽くしてくれた。
「書き込んだ男が分かった」と連絡を受けたのは、半年後の20年6月。
男はやはり、友人の知り合いだった。
警察の聴取に犯行を認め、名誉毀損(きそん)の疑いで送検された。
検察も起訴し、その秋、40万円の罰金刑が決まった。
男は友人男性にだけ恨みがあったらしい。女性はとばっちりに遭った格好だ。
「軽率な行為がどんなに人を苦しめるか。罪に問われることなのだと自覚してほしい」と憤る。

サイト運営業者に再び削除依頼を出したが、やはり機械的な返信があるだけ。
業を煮やした女性の目に付いたのは、この掲示板に載っていた東京の弁護士事務所の広告だった。
「ネット問題専門」とある。相談メールを送ってみた。
返ってきたのは「2週間ほどで消せる」との頼もしい答えだった。
だが、請求金額にも驚いた。「税込み55万円」と書かれていた。
「一方的に傷つけられた上、ネット業界の食い物にされているとしたら悔しすぎます」。
この事務所を頼るかどうか、女性は決めかねている。

…というお話。

かつては便所の落書きとまで言われていたネット上の掲示板が、ビジネスになるほど大きくなるとは…。
まあ、大きくなる市場だとは思っていたけどなあ。そこまで持って行った業界人には頭が下がるばかりだ。

それはそれとして。
デマの不倫話で個人情報まで載ってコメントもあるなら、そこそこ大型の掲示板なんだろうか。
最近はまとめサイトもあるしね。
ちょいちょい見て回っているけど、どっかのサイトで見た記事を余所のサイトでも見る機会が多くて、大元の投稿日付を見ると10年以上昔だったりもするんだよね。
かつては一部の人達だけがやり取りをして終わらせていたものだったのに、こうやって真偽も判別出来ない人たちが掘り起こすものだから、いつまでも燻り続けるのかなあ。

…弁護士もグルだったりするのかなあ。考えたくはないが、ありえなくもないんだよね。
本当に個人でやってるサイトなら削除自体は簡単に出来てしまうだろうけど、どこかの企業が絡んだりしてるとおいそれと消せないだろうからな。
「削除処理55万円」ってのは、いかにもそれな感じだよね。一体誰の懐に入っていくんだろう。
2021.11.08 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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