まあ普通はそうなる。
静岡でも最近似たような事故があったなって思い出しましたねえ。
<鉄骨落下し2人死亡、業務上過失致死傷容疑で捜査…クレーンのアームが急に跳ね上がる>
19日午前9時20分頃、東京都中央区八重洲の再開発地区のビル建設現場で、大型クレーンでつり上げていた鉄骨(長さ約30メートル、重さ約15トン)が7階部分から3階部分に落下した。
この事故で、鉄骨の上に乗っていた男性作業員5人が転落し、うち2人が鉄骨の下敷きとなって搬送先の病院で死亡。残る3人も重傷を負った。
警視庁が業務上過失致死傷容疑で現場の状況を調べている。
防犯カメラには、落下時にクレーンのアーム部分が急に跳ね上がる様子が映っており、警視庁は、ワイヤが突然切断したり、鉄骨から外れたりした可能性があるとみて、作業手順や安全管理に問題がなかったか調べる。
死亡した2人はいずれも落下した鉄骨に命綱を結んでいたという。
現場はJR東京駅八重洲口の東約200メートル。
地上51階・地下4階建てのビルにオフィスや劇場などが入る予定で、ゼネコン大手の大林組と大成建設の共同企業体(JV)が工事を担当。
2021年10月に着工し、25年7月に完成予定だった。
事故に伴って他にも4本の鉄骨が落下し、計5本で重さ約48トンに上った。
近くのビルにいた60歳代の男性清掃員は「ドーンというものすごい音がして、路地に出ると、ビルから白い煙が立ち上っていた」と話した。
…というお話。
落下した鉄骨に命綱をつけていたら、そりゃ一緒に落ちますよね…。
クレーンでつり上げている鉄骨に命綱をつけて乗せるのってアリなのかは分かりませんけど、バランス感覚悪い私には乗れる気がしませんわ…。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
<鉄骨落下し2人死亡、業務上過失致死傷容疑で捜査…クレーンのアームが急に跳ね上がる>
19日午前9時20分頃、東京都中央区八重洲の再開発地区のビル建設現場で、大型クレーンでつり上げていた鉄骨(長さ約30メートル、重さ約15トン)が7階部分から3階部分に落下した。
この事故で、鉄骨の上に乗っていた男性作業員5人が転落し、うち2人が鉄骨の下敷きとなって搬送先の病院で死亡。残る3人も重傷を負った。
警視庁が業務上過失致死傷容疑で現場の状況を調べている。
防犯カメラには、落下時にクレーンのアーム部分が急に跳ね上がる様子が映っており、警視庁は、ワイヤが突然切断したり、鉄骨から外れたりした可能性があるとみて、作業手順や安全管理に問題がなかったか調べる。
死亡した2人はいずれも落下した鉄骨に命綱を結んでいたという。
現場はJR東京駅八重洲口の東約200メートル。
地上51階・地下4階建てのビルにオフィスや劇場などが入る予定で、ゼネコン大手の大林組と大成建設の共同企業体(JV)が工事を担当。
2021年10月に着工し、25年7月に完成予定だった。
事故に伴って他にも4本の鉄骨が落下し、計5本で重さ約48トンに上った。
近くのビルにいた60歳代の男性清掃員は「ドーンというものすごい音がして、路地に出ると、ビルから白い煙が立ち上っていた」と話した。
…というお話。
落下した鉄骨に命綱をつけていたら、そりゃ一緒に落ちますよね…。
クレーンでつり上げている鉄骨に命綱をつけて乗せるのってアリなのかは分かりませんけど、バランス感覚悪い私には乗れる気がしませんわ…。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
描き手もまた不死身。
<「コブラ」などを手掛けた漫画家の寺沢武一氏が心筋梗塞のため9月8日に死去>
漫画家の寺沢武一氏が心筋梗塞のため9月8日死去した。享年68歳。
寺沢武一氏は、SF漫画「コブラ」などを手掛けた漫画家。
1998年に悪性の脳腫瘍が見つかり、3度の手術による治療・リハビリを繰り返していた。
その後遺症により左半身が麻痺し車椅子生活を余技なくされていたが、その後も意欲的に漫画制作を続け、2019年には「コブラ」の新作となる「COBRA OVER THE RAINBOW」を発表した。
9月11日、寺沢氏の公式X(旧Twitter)アカウント「ブイチギルド」にて寺沢プロダクションの代表である古瀬学氏が「寺沢武一ファンのみなさまへ」とした訃報を公表。
「漫画家・寺沢武一は2023年9月8日に永眠しました。3度の脳腫瘍の手術を経ても、コブラその人のような生命力で生き抜いてきた寺沢武一でしたが、今回は本人も不意打ちを食らってしまったのでしょう。心筋梗塞でした。」と伝えた。
…というお話。
コブラはテレビで見て、その後ちょっとだけ漫画も読んだりしてました。
女性がセクシーに描かれているので、当時ドキドキして見たものです。
サイコガンの真似とかも、当時したっけなあ。
ただ、赤いボディスーツを着た金色もじゃもじゃ頭なニヒル系お兄さんのイメージが強すぎて、ロン毛美形お兄さんが元々の容姿だと知った時のショックは凄まじかったですねえ。
「コブラ」以降の話をあまり聞かないな、って思っていたら、悪性の脳腫瘍による手術とリハビリを繰り返されていたんですね…。
2019年に出た「COBRA OVER THE RAINBOW」は、有終の美、となってしまいましたね…。
ご冥福をお祈りいたします。
漫画家の寺沢武一氏が心筋梗塞のため9月8日死去した。享年68歳。
寺沢武一氏は、SF漫画「コブラ」などを手掛けた漫画家。
1998年に悪性の脳腫瘍が見つかり、3度の手術による治療・リハビリを繰り返していた。
その後遺症により左半身が麻痺し車椅子生活を余技なくされていたが、その後も意欲的に漫画制作を続け、2019年には「コブラ」の新作となる「COBRA OVER THE RAINBOW」を発表した。
9月11日、寺沢氏の公式X(旧Twitter)アカウント「ブイチギルド」にて寺沢プロダクションの代表である古瀬学氏が「寺沢武一ファンのみなさまへ」とした訃報を公表。
「漫画家・寺沢武一は2023年9月8日に永眠しました。3度の脳腫瘍の手術を経ても、コブラその人のような生命力で生き抜いてきた寺沢武一でしたが、今回は本人も不意打ちを食らってしまったのでしょう。心筋梗塞でした。」と伝えた。
…というお話。
コブラはテレビで見て、その後ちょっとだけ漫画も読んだりしてました。
女性がセクシーに描かれているので、当時ドキドキして見たものです。
サイコガンの真似とかも、当時したっけなあ。
ただ、赤いボディスーツを着た金色もじゃもじゃ頭なニヒル系お兄さんのイメージが強すぎて、ロン毛美形お兄さんが元々の容姿だと知った時のショックは凄まじかったですねえ。
「コブラ」以降の話をあまり聞かないな、って思っていたら、悪性の脳腫瘍による手術とリハビリを繰り返されていたんですね…。
2019年に出た「COBRA OVER THE RAINBOW」は、有終の美、となってしまいましたね…。
ご冥福をお祈りいたします。
当事者本人に聞いてみたい。
ジャニーズ事務所関係は興味がないのでどうでもいいですが…。
性被害を訴えた側も、事務所の維持ばかりに気を取られている側も、揚げ足取りばかりするメディアもさ。
生きてる内に加害者本人に言えよ…と思ってしまうんだよね。
故ジャニー喜多川氏が独り勝ちして一抜けしているように見えて、残った人達の二位争奪戦の泥沼化がすごいなって。
<法隆寺の駐車場にある植え込み、実は古墳でした 奈良大学などが確認>
世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)の参道脇の観光バス駐車場にある円形の植え込みが、6世紀後半につくられた古墳だったことが、同町教育委員会と奈良大学の発掘調査で確認された。
内部からは横穴式石室が見つかり、石が抜き取られていたことから、寺の建設などに再利用された可能性もあるという。
植え込みは直径約8・5メートル、高さ約1・5メートル。
駐車場の隅にあり、調査前は樹木に覆われ、裾は石垣で囲まれていた。
この形に整備された時期は不明で、一見すると普通の植え込みにしか見えなかった。
町教委と豊島直博教授(考古学)が率いる奈良大文化財学科の学生らが2022年春、測量と実態解明のための発掘調査を実施。
その結果、石室の石材や土器が出土し、古墳である可能性が高まった。
今年2~3月の調査で横穴式石室が見つかり、8月から内部を発掘していた。
石室は全長約3・8メートル、幅約1・6メートル。
壁の石積みは1メートル前後の高さが残っていたが、天井石は抜き取られ、入り口から延びる幅約1・2メートルの羨道(せんどう)(通路)は失われていた。
床からは鉄刀2本や矢じり、馬具、琥珀(こはく)の玉、須恵器など、多数の副葬品が出土した。
…というちょっと浪漫があるお話。
写真を見ると、本当にただの植え込みなんですよね。よく見つけたな。
寺の建築に再利用されていた可能性があるなら、当時の人が古墳の存在を認知してたかどうかも気になりますねえ。
認知していたとして、その古墳の存在が寺建設に不都合だったのかもしれませんし。
今のように歴史に価値を見出す時代ではないのなら、建材としての価値しかなかったのかもしれない。
色んなものが出土したようですから、これから色んな考察が生まれそうですね。
性被害を訴えた側も、事務所の維持ばかりに気を取られている側も、揚げ足取りばかりするメディアもさ。
生きてる内に加害者本人に言えよ…と思ってしまうんだよね。
故ジャニー喜多川氏が独り勝ちして一抜けしているように見えて、残った人達の二位争奪戦の泥沼化がすごいなって。
<法隆寺の駐車場にある植え込み、実は古墳でした 奈良大学などが確認>
世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)の参道脇の観光バス駐車場にある円形の植え込みが、6世紀後半につくられた古墳だったことが、同町教育委員会と奈良大学の発掘調査で確認された。
内部からは横穴式石室が見つかり、石が抜き取られていたことから、寺の建設などに再利用された可能性もあるという。
植え込みは直径約8・5メートル、高さ約1・5メートル。
駐車場の隅にあり、調査前は樹木に覆われ、裾は石垣で囲まれていた。
この形に整備された時期は不明で、一見すると普通の植え込みにしか見えなかった。
町教委と豊島直博教授(考古学)が率いる奈良大文化財学科の学生らが2022年春、測量と実態解明のための発掘調査を実施。
その結果、石室の石材や土器が出土し、古墳である可能性が高まった。
今年2~3月の調査で横穴式石室が見つかり、8月から内部を発掘していた。
石室は全長約3・8メートル、幅約1・6メートル。
壁の石積みは1メートル前後の高さが残っていたが、天井石は抜き取られ、入り口から延びる幅約1・2メートルの羨道(せんどう)(通路)は失われていた。
床からは鉄刀2本や矢じり、馬具、琥珀(こはく)の玉、須恵器など、多数の副葬品が出土した。
…というちょっと浪漫があるお話。
写真を見ると、本当にただの植え込みなんですよね。よく見つけたな。
寺の建築に再利用されていた可能性があるなら、当時の人が古墳の存在を認知してたかどうかも気になりますねえ。
認知していたとして、その古墳の存在が寺建設に不都合だったのかもしれませんし。
今のように歴史に価値を見出す時代ではないのなら、建材としての価値しかなかったのかもしれない。
色んなものが出土したようですから、これから色んな考察が生まれそうですね。
