報復の時。
ワクチン接種第1回4日目になりました。
痛みはもうほとんどなく、腕を上げると注射した周囲が鈍い違和感を感じる程度になりました。
とりあえず一安心…かな?

<白金高輪駅の硫酸事件、大学生の男逮捕…被害男性「知人だがトラブルの記憶ない」>
東京都港区の東京メトロ白金高輪駅で、男性が硫酸とみられる薬品をかけられて重傷を負った事件で、警視庁は28日、公開手配していた静岡市葵区、大学生の男(25)を沖縄県内で発見し、傷害容疑で逮捕した。
被害男性は「知人だがトラブルになった記憶はない」と話しているといい、警視庁が詳しい動機を調べている。

警視庁幹部によると、男は24日午後9時過ぎ、白金高輪駅出入り口の上りエスカレーターで、都内の会社員男性(22)を追い抜きざまに、硫酸とみられる薬品をかけ、顔のやけどや両目の角膜損傷など全治6か月の重傷を負わせた疑い。
「今は話したくない」と供述している。
2人は以前に琉球大で同じサークルに所属し、顔見知りだった。
男は同大を中退し、現在は別の大学に在籍していた。

…というお話。

硫酸を持ち歩くような物騒な輩がいるとか怖すぎる…と思っていましたが、何とか逮捕されてほっとしました。
何となく分かっていた事ですけど、同じサークルに所属していたというし、怨恨ですかねえ。
古今、恨む人よりも恨まれる人の方がその理由を忘れてしまうものですし。

その人個人が一番大事なものって、周りからしたら大した事ないものだったりするんだよね。
2021.08.28 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
ワクチン接種第1回3日目。
朝起きて、とりあえず痛みはだいぶ引いています。
昨日は腕上げるのも躊躇う痛みでしたが、今はちょい突っ張る程度にまで落ち着いたな。
熱も36度台に落ち着いてきたし、喉の痛いのもお腹の緩みも治まってます。
…昨日、食事の度にうずくまる程の差し込む痛みがあったけど、今日はその痛みも鈍くなってるし。
痛みに過敏になっていたのかな。
腕の痛みの緩和と同時に治まって行ったから、一時的なものだったみたいだけど。

これが1回目だと、2回目はどうなっちゃうんだろうか?
周りに迷惑をかけないだけマシだけど、ちょっと怖いなあ。
2021.08.27 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常
タリバンがアフガン政権掌握。
<アフガニスタン首都陥落、タリバンが政権掌握 ガニ大統領は国外脱出>
アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは15日、首都カブールを制圧し、政権を掌握した。ガニ大統領は国外に脱出し、民主政権は瓦解(がかい)した。
2001年の米中枢同時テロ後の米英軍による攻撃で旧タリバン政権が崩壊して以来約20年ぶりの復権。
イスラム教の厳格な適用で女性の権利を抑圧するなど恐怖政治を敷いていただけに人権侵害への懸念が広がっている。

4月下旬に駐留米軍撤退を始めたバイデン政権は8月末の完了計画を堅持。
力の空白を生じさせてタリバンの大攻勢を招いたとの批判が高まりそうだ。

タリバンは米軍撤退完了を前に全土で猛攻を続け、15日にカブールに進攻、大統領府を占拠した。
ロイター通信によると、タリバン幹部バラダル師はビデオ声明で「比類なき偉業」を達成したと勝利宣言し、国民の期待に応えるよう課題に取り組むと表明した。
武力による政権奪取が国際的な信任を得られるかどうかは不透明だ。

…という少し前のお話。

事の発端は2001年9月11日、ニューヨークとワシントンなどアメリカ本土を襲った米同時多発テロ。
米国政府は「タリバンが、計画したオサマ・ビンラディン率いる国際テロ組織アルカイダを保護していた」とみなした。
当時の米ブッシュ政権はアフガン攻撃に着手。「テロとの闘い」という米国の掲げた旗印の下、日本や欧州各国も結集。
直接、間接に米軍の作戦を支援するようになり、11月に首都カブールを奪還。
タリバン政権崩壊後、国際社会は北部同盟中心の新政権樹立を歓迎し、選挙の実施など民主化に向けたさまざまな支援を続けた。
しかし、アフガンの治安は安定せず、人々の生活もなかなか良くならなかった。
政府の閣僚や主要ポストは、各軍閥の「親分」と、その子分達が占めていた。
そこにアフガン復興のため、日本や米国をはじめとする各国の膨大な援助資金がなだれ込んだ結果、大規模な不正と腐敗が起きた。
政府軍も警察も、職務を放棄して逃亡したり、最初から水増しされたりした書類上の人員に対して支払われる人件費などを、各地のボスや役人が、自らの懐に入れていたのだ。
20年近くにわたって巨額の費用を費やしながら続き、好転する見通しも立たない米軍のアフガン派遣に、トランプ氏は「我々の国民を帰国させるべきだ」と訴えた。
今回の米軍完全撤退に繋がるタリバンとの和平合意は、トランプ前政権時代の2020年3月に結ばれた。
2021年5月に米軍と北太平洋条約機構(NATO)軍が正式にアフガンからの撤退を始め、それが本格化するとアフガン政府軍は一方的に自壊していった。
そこにタリバンが首都カブールを制圧して…という形だったそうな。

今は、軍を出していた各国が一斉にアフガン撤退を進めている。
日本はというと、アフガニスタンに残る日本人や日本大使館の現地スタッフらを運ぶため、自衛隊のC2輸送機をカブール空港に送っている。
でも退避を求める人たちが空港に着いておらず、退避希望者を運び出すことはできなかったとか。
一方武装勢力タリバンは、「日本人を必要としている」などと協力を呼びかけ、自衛隊には早期撤退を求めたそうな。
まあ、あちら側は国としての体裁を保ちたいでしょうから、技術者としても人質としても使える人材が離れるのは避けたいでしょうねえ。

バイデン政権を批判する動きもあるそうだけど、私は批判は出来ないなあ。
お金をつぎ込んだって思っていたように育って行かないなら、もうお手上げでしょうに。

凶弾に倒れた故・中村哲医師は、タリバンをある程度評価していたというが、今後どうなって行くのか。
政権交代に争いは付き物だが、どうかお前らの政治はお前らだけでやって欲しいものですねえ…。
2021.08.26 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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