PCがダメになりました。
父と妹が使っていたPCがダメになりまして。
父が「大谷翔平の動画が見たい」というので、最近あまり使ってなかったPCを立ち上げたのです。
かなり動作が鈍いなと思い色々試したら、どうやらWINDOWS UPDATEの更新プログラムが20個ほど貯まっていたので、まずはそっちからやって行く事になったんですね。
まず、ダウンロードが0BKからなかなか動かなくて。
何時間かけても動かず、再起動してもう一度やってみても更新に失敗して。
動きを鈍くする要素がないものかと、デフラグかけたり、ディスククリーンアップしたり、エラーチェックしたり、sfc/scannowやったりしたんです。
どうやらsfc/scannowでも修正出来ない場所に問題が出てるみたいだったんですね。
ただ、色々試したらちょっとずつ更新プログラムをインストールするようになったんです。
これでうまくいけばいいなあなんて思ってたんですが。
ただ、残り2個の更新プログラムをインストールして再起動したら、「Windows 更新プログラムの構成に失敗しました」が出てしまい、また待つ羽目に。
そのうち、「C:\windows\system32\RpcRtRemote.dllはWindows上では実行できないか、エラーを含んでいます。」という穏やかではないメッセージも出てしまい。
最後は、再起動がかかった時に「スタートアップ修復でPCを修復できませんでした」と残念な事に…。
そこからはPCを立ち上げても同じ状態になってしまいます、
セーフモード起動をやってもダメ。
もうちょい何とかなりそうか試してますが…windows7だからな…買い替えの時期かもしれないなって。
とりあえず、スタートアップ修復の後に出てきた「システム回復オプション」で、システムの復元で戻れる限り前に戻って。
画面上は復元失敗になってたんですけど、「閉じる」で終わって再起動がかかったら何とか通常画面が出てきました。
そこから、写真などの使っていそうなデータを一通りUSBにコピーして、IEのエクスポートのデータも移して…。
まだ抜けがありそうだけど、これで様子見かな…肝が冷えた…。
対処方法はこちらを参考に致しました。助かった…。
https://www.orange.ss.com/column/0094.html
父が「大谷翔平の動画が見たい」というので、最近あまり使ってなかったPCを立ち上げたのです。
かなり動作が鈍いなと思い色々試したら、どうやらWINDOWS UPDATEの更新プログラムが20個ほど貯まっていたので、まずはそっちからやって行く事になったんですね。
まず、ダウンロードが0BKからなかなか動かなくて。
何時間かけても動かず、再起動してもう一度やってみても更新に失敗して。
動きを鈍くする要素がないものかと、デフラグかけたり、ディスククリーンアップしたり、エラーチェックしたり、sfc/scannowやったりしたんです。
どうやらsfc/scannowでも修正出来ない場所に問題が出てるみたいだったんですね。
ただ、色々試したらちょっとずつ更新プログラムをインストールするようになったんです。
これでうまくいけばいいなあなんて思ってたんですが。
ただ、残り2個の更新プログラムをインストールして再起動したら、「Windows 更新プログラムの構成に失敗しました」が出てしまい、また待つ羽目に。
そのうち、「C:\windows\system32\RpcRtRemote.dllはWindows上では実行できないか、エラーを含んでいます。」という穏やかではないメッセージも出てしまい。
最後は、再起動がかかった時に「スタートアップ修復でPCを修復できませんでした」と残念な事に…。
そこからはPCを立ち上げても同じ状態になってしまいます、
セーフモード起動をやってもダメ。
もうちょい何とかなりそうか試してますが…windows7だからな…買い替えの時期かもしれないなって。
とりあえず、スタートアップ修復の後に出てきた「システム回復オプション」で、システムの復元で戻れる限り前に戻って。
画面上は復元失敗になってたんですけど、「閉じる」で終わって再起動がかかったら何とか通常画面が出てきました。
そこから、写真などの使っていそうなデータを一通りUSBにコピーして、IEのエクスポートのデータも移して…。
まだ抜けがありそうだけど、これで様子見かな…肝が冷えた…。
対処方法はこちらを参考に致しました。助かった…。
https://www.orange.ss.com/column/0094.html
渡ってきて、帰って行って。
飲食店などに対して酒類提供終日自粛要請があると、少し悲しい気持ちになります。
お酒を飲んで羽目を外してしまう人が悪いのに、お酒が悪者扱いされてしまっているような気分になるんですよね。
最近梅酒が良い色づきになってきているので、ちびりちびり飲みながら「なんだかなあ」と思ってしまうのです。
<静岡県が緊急事態宣言の適用要請とまん延防止等重点措置の適用区域を拡大>
静岡県は15日時点で、病床占有率60%を超えていて医療提供体制が危機的な状況です。
これにより県は国に対して緊急事態宣言の適用要請しました。
適用されるまでには一定程度の時間を要することが考えられるため、まん延防止等重点措置の適用区域を川根本町を除く県内34市町に拡大することにしました。
…というお話。
ここ最近ずるずる増加傾向にあるんですよね。
観光名所も多いですし、どうしてもこういう休みの時期は人の動きが激しくなるから。
宣言を出しただけでどれほど効果があるか分かりませんが…足並みが揃わないと、抑え込みは難しいんじゃないかなって思ってしまいますね。
<世界的人気パズル「数独」の名付け親、鍜治真起さん死去 風変わりな名前が生まれた由来>
9×9の正方形の枠に、ひと桁の数字を埋めていく世界的な人気パズル「数独」の名付け親で、パズル出版社「ニコリ」前社長の鍜治真起さんが10日、胆管がんのため都内の自宅で死去した。
69歳。16日、同社が発表した。
葬儀は近親者ですでに行なっており、後日、お別れの会を開く予定だという。
9×9の正方形の枠に、3列3段のブロックがあり、1から9までの数字を重複しないように埋めていくシンプルなパズルだが、もとはアメリカの雑誌に掲載されていた「ナンバープレイス」というパズルだった。
これを鍜治さんが見つけ、雑誌で紹介した形だ。
ひと桁の数字で、さらに重複しないことから「シングル…独身」などと発想を広げ「数字は独身に限る」という風変わりな名前を付けた。
その後、略されるようになり「数独」の呼び名が定着した。
国内で人気を広げていった数独だが、先に爆発的なブームが起きたのは海外だった。
きっかけは2004年に、数独が大好きだったニュージーランド人がイギリスを代表する新聞社「タイムズ」に自分で考えた数独を持ち込んだこと。
紙面で「SUDOKU」として取りあげられると、その面白さから一躍、欧米で人気となった。
その後、06年に“逆輸入”される形で日本でも人気に火がついた。
同社によると鍜治さんは晩年、「『数独の父』では死にたくない。死んだときに『日本でパズルというジャンルを確立させた』と書かれたい。今死ぬと『数独の父』になってしまうから、もっとパズルの楽しさを広めたい」と、パズル普及へのさらなる意欲を語っていたという。
…というお話。
うちの母が数独が好きでして。
新聞に毎週掲載されている数独は欠かさずチェックしてますし、暇があれば数独の雑誌にも挑戦しています。
数十分でクリアできればいいんですが、中には何日頑張ってもクリアできないものもあり。
熱心にやっている姿を見ると、勧めた身としては何とも誇らしい気持ちになるものです。
元々海外のパズルだったのに、「SUDOKU」と名を変えて海外で人気になるとは不思議な感じですね。
それがさらに日本にも逆輸入されて人気になるのも、面白い話です。
ここまで数独を流行らせたのなら、『鍜治氏がパズルを確立させた』と言ってもいいんじゃないかしら。
ご冥福をお祈りいたします。
お酒を飲んで羽目を外してしまう人が悪いのに、お酒が悪者扱いされてしまっているような気分になるんですよね。
最近梅酒が良い色づきになってきているので、ちびりちびり飲みながら「なんだかなあ」と思ってしまうのです。
<静岡県が緊急事態宣言の適用要請とまん延防止等重点措置の適用区域を拡大>
静岡県は15日時点で、病床占有率60%を超えていて医療提供体制が危機的な状況です。
これにより県は国に対して緊急事態宣言の適用要請しました。
適用されるまでには一定程度の時間を要することが考えられるため、まん延防止等重点措置の適用区域を川根本町を除く県内34市町に拡大することにしました。
…というお話。
ここ最近ずるずる増加傾向にあるんですよね。
観光名所も多いですし、どうしてもこういう休みの時期は人の動きが激しくなるから。
宣言を出しただけでどれほど効果があるか分かりませんが…足並みが揃わないと、抑え込みは難しいんじゃないかなって思ってしまいますね。
<世界的人気パズル「数独」の名付け親、鍜治真起さん死去 風変わりな名前が生まれた由来>
9×9の正方形の枠に、ひと桁の数字を埋めていく世界的な人気パズル「数独」の名付け親で、パズル出版社「ニコリ」前社長の鍜治真起さんが10日、胆管がんのため都内の自宅で死去した。
69歳。16日、同社が発表した。
葬儀は近親者ですでに行なっており、後日、お別れの会を開く予定だという。
9×9の正方形の枠に、3列3段のブロックがあり、1から9までの数字を重複しないように埋めていくシンプルなパズルだが、もとはアメリカの雑誌に掲載されていた「ナンバープレイス」というパズルだった。
これを鍜治さんが見つけ、雑誌で紹介した形だ。
ひと桁の数字で、さらに重複しないことから「シングル…独身」などと発想を広げ「数字は独身に限る」という風変わりな名前を付けた。
その後、略されるようになり「数独」の呼び名が定着した。
国内で人気を広げていった数独だが、先に爆発的なブームが起きたのは海外だった。
きっかけは2004年に、数独が大好きだったニュージーランド人がイギリスを代表する新聞社「タイムズ」に自分で考えた数独を持ち込んだこと。
紙面で「SUDOKU」として取りあげられると、その面白さから一躍、欧米で人気となった。
その後、06年に“逆輸入”される形で日本でも人気に火がついた。
同社によると鍜治さんは晩年、「『数独の父』では死にたくない。死んだときに『日本でパズルというジャンルを確立させた』と書かれたい。今死ぬと『数独の父』になってしまうから、もっとパズルの楽しさを広めたい」と、パズル普及へのさらなる意欲を語っていたという。
…というお話。
うちの母が数独が好きでして。
新聞に毎週掲載されている数独は欠かさずチェックしてますし、暇があれば数独の雑誌にも挑戦しています。
数十分でクリアできればいいんですが、中には何日頑張ってもクリアできないものもあり。
熱心にやっている姿を見ると、勧めた身としては何とも誇らしい気持ちになるものです。
元々海外のパズルだったのに、「SUDOKU」と名を変えて海外で人気になるとは不思議な感じですね。
それがさらに日本にも逆輸入されて人気になるのも、面白い話です。
ここまで数独を流行らせたのなら、『鍜治氏がパズルを確立させた』と言ってもいいんじゃないかしら。
ご冥福をお祈りいたします。
知るよりも思い知る事。
<DaiGo、差別発言に涙の再謝罪「母が生きてたらこの状況をどう思うか」 団体声明やCM自粛など多方面に波紋>
メンタリストのDaiGoさんが8月14日にYouTubeライブを実施。
路上生活者や生活保護受給者の命を軽んじた発言をあらためて謝罪しています。
DaiGoさんは7日に配信したYouTubeライブで、「生活保護の人生きてても別に僕は得しない」「自分にとって必要がない命は僕にとって軽いんでホームレスの命はどうでもいい」など人命を軽んじる発言をして大炎上。
13日夜に一度は謝罪しましたが、騒動は収まるどころか各方面に大きな波紋を引き起こしています。
…というお話。
この人、メンタリストとしてTV番組に出てた頃と比べて顔がきつくなったな…ってちょっと思っています。
この雰囲気の変化は、大阪府知事にもなった橋下氏に近いなって思ったんだよね。
弁護士やってた時は温和…とは言わないがそれでも丸みは帯びていたのに、知事になった途端に雰囲気がきつくなったから、環境で人って変わるんだなって悲しくなったんだよね。
だからDaiGo氏が最近のごたごたで出てきた時、「こんな顔だっけ?」って思っちゃったんだよな。
それはそれとして。
YouTubeのチャンネルでは、今までもちょいちょいキツい発言をしていたみたいなんだけど、そこは特に何も言われてなかったみたいなんだよね。
でも、今回の件が結構あちこちで文句を言われるようになり、DaiGo氏が出るCMや広告の起用が自粛されてしまって、ついでに過去に投降した問題動画も掘り起こされちゃったもんだから…という流れだったのかな、と。
この人がYouTubeのチャンネルをひとりで運営してたかは知らないけど、きっと歯止めをかけてくれる人がいなかったのかなって。
動画を見にきてくれる人は、もっと刺激を求めてしまうものだからブレーキにはなるはずもなく。
こういうものはどこのチャンネルを見ても似たようなやらかしはしてるんだけど、結局皆轍を踏むんだよね…。
…しかし、DaiGo氏のチャンネルを覗きに行ったが、謝罪動画だけは再生回数がまあ多い事多い事。
皆、対岸の火事は見たがるものなんだな。
<「ヤフコメ」は日本の恥? 社内で問題視も「PVが減るから閉鎖できない」>
日本選手団の金メダルラッシュに沸いた東京五輪だったが、選手へのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷が問題となった。
ヤフーニュースの月間ページビュー(PV)は昨年4月に225億を記録。
ニュースメディアとして影響力は大きい。
にもかかわらず、なぜ選手を傷つけるコメントが放置されているのか。
ヤフー関係者は、こう話す。
「ヤフーニュースのPVのうち、1~2割はコメント欄が稼いでいる。コメント欄を問題視している人は社内でもたくさんいるが、PVが減るから閉鎖できないんです」
「コメント欄は、公開しているコメントポリシーに違反したものは削除し、投稿停止措置を取るなど誹謗中傷対策を強化しています。また、現在は有識者会議を招いて議論し、削除件数や基準についての透明化を目指しています」
高田昌幸・東京都市大教授(ジャーナリズム論)は「ネット上の匿名投稿は必要。実名でしか意見を言えない社会は諸刃(もろは)の刃。権力批判も難しくなる」とした上で、言う。
「コメント削除等の権限をヤフーに与えすぎるのも危険。世論を一定の方向に導きかねない。匿名コメント欄を維持するなら、削除や非表示の明確な基準を示し、個別具体的にも理由を明らかにすべきです」
…というお話。
私はあんまりネットに匿名性を求めるのは好きじゃないんですよね。
そりゃ自分だってHNは使ってるけど、それを理由に無責任な発言はしたくない。
ヤフコメの「そう思う」「そう思わない」ボタンは、数が多ければ多いほど暴力になってしまうし、あの数字自体はいくらでも改ざんが出来てしまうんだよね。
一見「そう思う」が多いコメントも、中を開けたら実数はそれほどでもない、って事だってある。
でも、あの「何だかよく分からない」数字を見て『わたしも「そう思う」押しておこう』と考える人もそこそこいるんじゃないかな。
コメントにそこまで強く賛同してる訳じゃなくても、その「なんとなく」で「そう思う」の数を増やしてしまう心理はあるような気がする。
でもって、その「なんとなくで増えた」数が暴力に見えてしまう。人を傷つけてしまう。
…これは、関わってはいないけど目の前の苛めを黙認してしまう人と同じなのかもしれない。
自覚のない悪意、といった所なのかも。
PV目的でコメント欄を消せないなんて、「治安ちょっと悪いけど、これがあると人が来てオレらが潤うんだもん」って言ってるのと一緒だよね…。
メンタリストのDaiGoさんが8月14日にYouTubeライブを実施。
路上生活者や生活保護受給者の命を軽んじた発言をあらためて謝罪しています。
DaiGoさんは7日に配信したYouTubeライブで、「生活保護の人生きてても別に僕は得しない」「自分にとって必要がない命は僕にとって軽いんでホームレスの命はどうでもいい」など人命を軽んじる発言をして大炎上。
13日夜に一度は謝罪しましたが、騒動は収まるどころか各方面に大きな波紋を引き起こしています。
…というお話。
この人、メンタリストとしてTV番組に出てた頃と比べて顔がきつくなったな…ってちょっと思っています。
この雰囲気の変化は、大阪府知事にもなった橋下氏に近いなって思ったんだよね。
弁護士やってた時は温和…とは言わないがそれでも丸みは帯びていたのに、知事になった途端に雰囲気がきつくなったから、環境で人って変わるんだなって悲しくなったんだよね。
だからDaiGo氏が最近のごたごたで出てきた時、「こんな顔だっけ?」って思っちゃったんだよな。
それはそれとして。
YouTubeのチャンネルでは、今までもちょいちょいキツい発言をしていたみたいなんだけど、そこは特に何も言われてなかったみたいなんだよね。
でも、今回の件が結構あちこちで文句を言われるようになり、DaiGo氏が出るCMや広告の起用が自粛されてしまって、ついでに過去に投降した問題動画も掘り起こされちゃったもんだから…という流れだったのかな、と。
この人がYouTubeのチャンネルをひとりで運営してたかは知らないけど、きっと歯止めをかけてくれる人がいなかったのかなって。
動画を見にきてくれる人は、もっと刺激を求めてしまうものだからブレーキにはなるはずもなく。
こういうものはどこのチャンネルを見ても似たようなやらかしはしてるんだけど、結局皆轍を踏むんだよね…。
…しかし、DaiGo氏のチャンネルを覗きに行ったが、謝罪動画だけは再生回数がまあ多い事多い事。
皆、対岸の火事は見たがるものなんだな。
<「ヤフコメ」は日本の恥? 社内で問題視も「PVが減るから閉鎖できない」>
日本選手団の金メダルラッシュに沸いた東京五輪だったが、選手へのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷が問題となった。
ヤフーニュースの月間ページビュー(PV)は昨年4月に225億を記録。
ニュースメディアとして影響力は大きい。
にもかかわらず、なぜ選手を傷つけるコメントが放置されているのか。
ヤフー関係者は、こう話す。
「ヤフーニュースのPVのうち、1~2割はコメント欄が稼いでいる。コメント欄を問題視している人は社内でもたくさんいるが、PVが減るから閉鎖できないんです」
「コメント欄は、公開しているコメントポリシーに違反したものは削除し、投稿停止措置を取るなど誹謗中傷対策を強化しています。また、現在は有識者会議を招いて議論し、削除件数や基準についての透明化を目指しています」
高田昌幸・東京都市大教授(ジャーナリズム論)は「ネット上の匿名投稿は必要。実名でしか意見を言えない社会は諸刃(もろは)の刃。権力批判も難しくなる」とした上で、言う。
「コメント削除等の権限をヤフーに与えすぎるのも危険。世論を一定の方向に導きかねない。匿名コメント欄を維持するなら、削除や非表示の明確な基準を示し、個別具体的にも理由を明らかにすべきです」
…というお話。
私はあんまりネットに匿名性を求めるのは好きじゃないんですよね。
そりゃ自分だってHNは使ってるけど、それを理由に無責任な発言はしたくない。
ヤフコメの「そう思う」「そう思わない」ボタンは、数が多ければ多いほど暴力になってしまうし、あの数字自体はいくらでも改ざんが出来てしまうんだよね。
一見「そう思う」が多いコメントも、中を開けたら実数はそれほどでもない、って事だってある。
でも、あの「何だかよく分からない」数字を見て『わたしも「そう思う」押しておこう』と考える人もそこそこいるんじゃないかな。
コメントにそこまで強く賛同してる訳じゃなくても、その「なんとなく」で「そう思う」の数を増やしてしまう心理はあるような気がする。
でもって、その「なんとなくで増えた」数が暴力に見えてしまう。人を傷つけてしまう。
…これは、関わってはいないけど目の前の苛めを黙認してしまう人と同じなのかもしれない。
自覚のない悪意、といった所なのかも。
PV目的でコメント欄を消せないなんて、「治安ちょっと悪いけど、これがあると人が来てオレらが潤うんだもん」って言ってるのと一緒だよね…。
