見る目がない人達。
政っていうのは女性のようなものなのかもしれない。
…いや、特に意味もなく、何となくそう思っただけです。
<山崎真之輔参院議員の女性問題「週刊誌報道はおおむね事実」事実関係認め謝罪 先月の参院補選で当選>
11月10日、週刊誌で過去の女性問題が報じられた静岡県選出の山崎真之輔参院議員が取材に応じ、週刊誌報道についておおむね事実であると認めた。
10月、静岡で行われた参院補選で当選した山崎真之輔議員は、先週発売の週刊誌で妻子がいるにも関わらず過去に約5年間、女性と不適切な関係にあったと報じられたが11月10日、国会で取材に応じた山崎議員は事実関係を認めた。
参院補選で山崎議員を応援した静岡県・川勝平太知事は11月9日の会見で山崎議員の女性問題について「誠に残念至極であります。もう応援することはありません」と話した。
…というお話。
とりあえずこの一件が選挙前に公表されてたら、選挙結果もガラっと変わってたんじゃないかな、って思ったかな。
それだけ接戦だったし、川勝知事の応援もあって票を投じた人も多かっただろうからなあ。
だがまあ、不倫相手だった女性からしたら、山崎氏の顔に泥を塗る最高のタイミングだったんじゃないかなって思って、ついニヤリとしてしまった。
この記事では山崎氏はコメントを出してるけど、それ以前のメディアの取材だと「会見を開く必要を考えていない」ような話もしてるんだよね。
後に撤回して会見はしてるけど、咄嗟だったとは言えカメラ回ってる時にそれ言っちゃダメだったね。
川勝知事もばっちり顔を潰されたねえ。
知事も自身の失言で今渦中の人になってるから、どっちもどっちなんだろうか。
<「コシヒカリしかない」発言 川勝知事が御殿場市役所訪れ謝罪と撤回>
御殿場市について「コシヒカリしかない」などと発言した静岡県の川勝知事は10日午後、御殿場市長と面会しました。
市長によりますと、川勝知事は発言を謝罪し撤回したということです。
先月行われた参院静岡補選の応援演説で、川勝知事は御殿場市について「コシヒカリしかない」などと発言。
9日に行った臨時会見では謝罪せず、「誤解だ」と強調しました。
しかし、県庁にはこの発言について、500件を超える抗議や問い合わせがあり、こうした事態をうけて、10日午後7時過ぎ、川勝知事は御殿場市役所を訪れ、勝又正美市長らと面会しました。
取材に応じた勝又市長によりますと、面会の中で、川勝知事は問題の発言を撤回し謝罪したということです。
…というお話。
応援演説をざっと見たけど、そこまで悪い印象はなかったなあ。
応援に熱が入り過ぎて、言い方がきつくなる事は川勝知事にはよくある事だし。
でもまあ、謝罪はしておいた方が良いとは思うかな。
…ところで御殿場って何が特色なんでしょうね?
母と議論を重ねたのですが、これと言って良いものが思い浮かばず…。
知事はコシヒカリと言ってましたけど、それすらも初耳でございました。
アウトレット、サファリパーク、こどもの国はCMでやってるから何となく頭に入ってますけど、観光寄りの印象が強すぎて産地のイメージはあんまりないんですよね…。
同じ県民でもこうなんだから、御殿場の方々はこれをバネにもっと御殿場アピールしまくって欲しいものですね。
…いや、特に意味もなく、何となくそう思っただけです。
<山崎真之輔参院議員の女性問題「週刊誌報道はおおむね事実」事実関係認め謝罪 先月の参院補選で当選>
11月10日、週刊誌で過去の女性問題が報じられた静岡県選出の山崎真之輔参院議員が取材に応じ、週刊誌報道についておおむね事実であると認めた。
10月、静岡で行われた参院補選で当選した山崎真之輔議員は、先週発売の週刊誌で妻子がいるにも関わらず過去に約5年間、女性と不適切な関係にあったと報じられたが11月10日、国会で取材に応じた山崎議員は事実関係を認めた。
参院補選で山崎議員を応援した静岡県・川勝平太知事は11月9日の会見で山崎議員の女性問題について「誠に残念至極であります。もう応援することはありません」と話した。
…というお話。
とりあえずこの一件が選挙前に公表されてたら、選挙結果もガラっと変わってたんじゃないかな、って思ったかな。
それだけ接戦だったし、川勝知事の応援もあって票を投じた人も多かっただろうからなあ。
だがまあ、不倫相手だった女性からしたら、山崎氏の顔に泥を塗る最高のタイミングだったんじゃないかなって思って、ついニヤリとしてしまった。
この記事では山崎氏はコメントを出してるけど、それ以前のメディアの取材だと「会見を開く必要を考えていない」ような話もしてるんだよね。
後に撤回して会見はしてるけど、咄嗟だったとは言えカメラ回ってる時にそれ言っちゃダメだったね。
川勝知事もばっちり顔を潰されたねえ。
知事も自身の失言で今渦中の人になってるから、どっちもどっちなんだろうか。
<「コシヒカリしかない」発言 川勝知事が御殿場市役所訪れ謝罪と撤回>
御殿場市について「コシヒカリしかない」などと発言した静岡県の川勝知事は10日午後、御殿場市長と面会しました。
市長によりますと、川勝知事は発言を謝罪し撤回したということです。
先月行われた参院静岡補選の応援演説で、川勝知事は御殿場市について「コシヒカリしかない」などと発言。
9日に行った臨時会見では謝罪せず、「誤解だ」と強調しました。
しかし、県庁にはこの発言について、500件を超える抗議や問い合わせがあり、こうした事態をうけて、10日午後7時過ぎ、川勝知事は御殿場市役所を訪れ、勝又正美市長らと面会しました。
取材に応じた勝又市長によりますと、面会の中で、川勝知事は問題の発言を撤回し謝罪したということです。
…というお話。
応援演説をざっと見たけど、そこまで悪い印象はなかったなあ。
応援に熱が入り過ぎて、言い方がきつくなる事は川勝知事にはよくある事だし。
でもまあ、謝罪はしておいた方が良いとは思うかな。
…ところで御殿場って何が特色なんでしょうね?
母と議論を重ねたのですが、これと言って良いものが思い浮かばず…。
知事はコシヒカリと言ってましたけど、それすらも初耳でございました。
アウトレット、サファリパーク、こどもの国はCMでやってるから何となく頭に入ってますけど、観光寄りの印象が強すぎて産地のイメージはあんまりないんですよね…。
同じ県民でもこうなんだから、御殿場の方々はこれをバネにもっと御殿場アピールしまくって欲しいものですね。
盛り上がり過ぎた便所の落書き。
知る人ぞ知る物静かな土地だと思って住み着いたら、20年で大都市に発展して犯罪まで横行するだなんて誰が思うかっていう話。
<ネット中傷被害、消せぬ苦しみ 不倫のデマ流された50代女性、職場まで暴露され…>
山口県内の50代女性は2年前、インターネットの匿名掲示板に実名をさらされ、身に覚えのない醜聞を流された。
「○○って人、不倫してるよ」と。
加害者には罰金刑が科せられたが、問題の投稿は今なお削除できず、女性は「この苦しみが一生付きまとうんでしょうか」と悩む。
同僚から知らされたのは2019年11月だった。
匿名ユーザーが情報を交わす掲示板に自分のことが書かれているらしい。
聞いたこともないそのサイトを探し当て、女性は目を疑った。
不倫のデマを流され、職場まで暴露されている。
「この人、見たことある」「地獄行きだな」…。既に無数のコメントが連なっていた。
警察も手を尽くしてくれた。
「書き込んだ男が分かった」と連絡を受けたのは、半年後の20年6月。
男はやはり、友人の知り合いだった。
警察の聴取に犯行を認め、名誉毀損(きそん)の疑いで送検された。
検察も起訴し、その秋、40万円の罰金刑が決まった。
男は友人男性にだけ恨みがあったらしい。女性はとばっちりに遭った格好だ。
「軽率な行為がどんなに人を苦しめるか。罪に問われることなのだと自覚してほしい」と憤る。
サイト運営業者に再び削除依頼を出したが、やはり機械的な返信があるだけ。
業を煮やした女性の目に付いたのは、この掲示板に載っていた東京の弁護士事務所の広告だった。
「ネット問題専門」とある。相談メールを送ってみた。
返ってきたのは「2週間ほどで消せる」との頼もしい答えだった。
だが、請求金額にも驚いた。「税込み55万円」と書かれていた。
「一方的に傷つけられた上、ネット業界の食い物にされているとしたら悔しすぎます」。
この事務所を頼るかどうか、女性は決めかねている。
…というお話。
かつては便所の落書きとまで言われていたネット上の掲示板が、ビジネスになるほど大きくなるとは…。
まあ、大きくなる市場だとは思っていたけどなあ。そこまで持って行った業界人には頭が下がるばかりだ。
それはそれとして。
デマの不倫話で個人情報まで載ってコメントもあるなら、そこそこ大型の掲示板なんだろうか。
最近はまとめサイトもあるしね。
ちょいちょい見て回っているけど、どっかのサイトで見た記事を余所のサイトでも見る機会が多くて、大元の投稿日付を見ると10年以上昔だったりもするんだよね。
かつては一部の人達だけがやり取りをして終わらせていたものだったのに、こうやって真偽も判別出来ない人たちが掘り起こすものだから、いつまでも燻り続けるのかなあ。
…弁護士もグルだったりするのかなあ。考えたくはないが、ありえなくもないんだよね。
本当に個人でやってるサイトなら削除自体は簡単に出来てしまうだろうけど、どこかの企業が絡んだりしてるとおいそれと消せないだろうからな。
「削除処理55万円」ってのは、いかにもそれな感じだよね。一体誰の懐に入っていくんだろう。
<ネット中傷被害、消せぬ苦しみ 不倫のデマ流された50代女性、職場まで暴露され…>
山口県内の50代女性は2年前、インターネットの匿名掲示板に実名をさらされ、身に覚えのない醜聞を流された。
「○○って人、不倫してるよ」と。
加害者には罰金刑が科せられたが、問題の投稿は今なお削除できず、女性は「この苦しみが一生付きまとうんでしょうか」と悩む。
同僚から知らされたのは2019年11月だった。
匿名ユーザーが情報を交わす掲示板に自分のことが書かれているらしい。
聞いたこともないそのサイトを探し当て、女性は目を疑った。
不倫のデマを流され、職場まで暴露されている。
「この人、見たことある」「地獄行きだな」…。既に無数のコメントが連なっていた。
警察も手を尽くしてくれた。
「書き込んだ男が分かった」と連絡を受けたのは、半年後の20年6月。
男はやはり、友人の知り合いだった。
警察の聴取に犯行を認め、名誉毀損(きそん)の疑いで送検された。
検察も起訴し、その秋、40万円の罰金刑が決まった。
男は友人男性にだけ恨みがあったらしい。女性はとばっちりに遭った格好だ。
「軽率な行為がどんなに人を苦しめるか。罪に問われることなのだと自覚してほしい」と憤る。
サイト運営業者に再び削除依頼を出したが、やはり機械的な返信があるだけ。
業を煮やした女性の目に付いたのは、この掲示板に載っていた東京の弁護士事務所の広告だった。
「ネット問題専門」とある。相談メールを送ってみた。
返ってきたのは「2週間ほどで消せる」との頼もしい答えだった。
だが、請求金額にも驚いた。「税込み55万円」と書かれていた。
「一方的に傷つけられた上、ネット業界の食い物にされているとしたら悔しすぎます」。
この事務所を頼るかどうか、女性は決めかねている。
…というお話。
かつては便所の落書きとまで言われていたネット上の掲示板が、ビジネスになるほど大きくなるとは…。
まあ、大きくなる市場だとは思っていたけどなあ。そこまで持って行った業界人には頭が下がるばかりだ。
それはそれとして。
デマの不倫話で個人情報まで載ってコメントもあるなら、そこそこ大型の掲示板なんだろうか。
最近はまとめサイトもあるしね。
ちょいちょい見て回っているけど、どっかのサイトで見た記事を余所のサイトでも見る機会が多くて、大元の投稿日付を見ると10年以上昔だったりもするんだよね。
かつては一部の人達だけがやり取りをして終わらせていたものだったのに、こうやって真偽も判別出来ない人たちが掘り起こすものだから、いつまでも燻り続けるのかなあ。
…弁護士もグルだったりするのかなあ。考えたくはないが、ありえなくもないんだよね。
本当に個人でやってるサイトなら削除自体は簡単に出来てしまうだろうけど、どこかの企業が絡んだりしてるとおいそれと消せないだろうからな。
「削除処理55万円」ってのは、いかにもそれな感じだよね。一体誰の懐に入っていくんだろう。
散歩がてら。
選挙に行ってきました。
無党派層ですし、昨今の政治にそこまで期待もしていないんですけどね。
でも、投じた1票で政権がどう動くのかちょっとだけ楽しみでもあったりします。
<立憲民主と国民民主、略称はどっちも「民主党」で混乱 投票が無効になるケースも>
衆院選比例代表の投票用紙に書く政党名を巡り、立憲民主、国民民主両党の略称が「民主党」で重複する異例の事態になっている。
期日前投票を済ませた読者からは、混乱を招くと疑問や戸惑いの声が相次いで寄せられた。
「民主」とだけ書くと無効になる可能性もある。
投票日の31日に向け、両党は正式な党名を書くよう呼び掛けている。
略称は正式な党名が略されていることを条件に各党が総務省に届け出る。
今回は立民、国民の双方が「民主党」を希望した。
同省によると、公職選挙法に禁止規定がないため、略称が重複しても条件を満たせば認めることになるという。
過去には「新党」という略称が重複したケースもある。
今回の「民主党」については、同省が22日、有効票として両党の得票に応じて案分されると、都道府県選挙管理委員会に通知。立憲は「立」「立憲」、国民は「国」「国民」と書いても有効となる。
一方で「民主」と書いた票は無効となる可能性がある。
票の有効性の判断は各選管が選任する開票管理者に委ねられているからだ。
…というちょっと前のお話。
私も今日選挙に行って政党名書く時に気付いたんですが、やはりこの問題は記事になっていたみたいです。
期日前投票に行った人達もいるでしょうから、この紛らわしい略称に首を傾げた人もいたでしょうね。
「両党の得票に応じて案分される」って事は、投票した人が意図しない政党に票が入ってしまうって事もあり得るって事で…そんな雑に扱っていいのかしら?
そもそも、「民主党」とつく政党が多いんだよな。
民主って「その国の主権が国民にあること」らしいんだけど、果たしてそのつもりで活動している政治家がどれだけいるんだろう?
無党派層ですし、昨今の政治にそこまで期待もしていないんですけどね。
でも、投じた1票で政権がどう動くのかちょっとだけ楽しみでもあったりします。
<立憲民主と国民民主、略称はどっちも「民主党」で混乱 投票が無効になるケースも>
衆院選比例代表の投票用紙に書く政党名を巡り、立憲民主、国民民主両党の略称が「民主党」で重複する異例の事態になっている。
期日前投票を済ませた読者からは、混乱を招くと疑問や戸惑いの声が相次いで寄せられた。
「民主」とだけ書くと無効になる可能性もある。
投票日の31日に向け、両党は正式な党名を書くよう呼び掛けている。
略称は正式な党名が略されていることを条件に各党が総務省に届け出る。
今回は立民、国民の双方が「民主党」を希望した。
同省によると、公職選挙法に禁止規定がないため、略称が重複しても条件を満たせば認めることになるという。
過去には「新党」という略称が重複したケースもある。
今回の「民主党」については、同省が22日、有効票として両党の得票に応じて案分されると、都道府県選挙管理委員会に通知。立憲は「立」「立憲」、国民は「国」「国民」と書いても有効となる。
一方で「民主」と書いた票は無効となる可能性がある。
票の有効性の判断は各選管が選任する開票管理者に委ねられているからだ。
…というちょっと前のお話。
私も今日選挙に行って政党名書く時に気付いたんですが、やはりこの問題は記事になっていたみたいです。
期日前投票に行った人達もいるでしょうから、この紛らわしい略称に首を傾げた人もいたでしょうね。
「両党の得票に応じて案分される」って事は、投票した人が意図しない政党に票が入ってしまうって事もあり得るって事で…そんな雑に扱っていいのかしら?
そもそも、「民主党」とつく政党が多いんだよな。
民主って「その国の主権が国民にあること」らしいんだけど、果たしてそのつもりで活動している政治家がどれだけいるんだろう?
