タリバンがアフガン政権掌握。
<アフガニスタン首都陥落、タリバンが政権掌握 ガニ大統領は国外脱出>
アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは15日、首都カブールを制圧し、政権を掌握した。ガニ大統領は国外に脱出し、民主政権は瓦解(がかい)した。
2001年の米中枢同時テロ後の米英軍による攻撃で旧タリバン政権が崩壊して以来約20年ぶりの復権。
イスラム教の厳格な適用で女性の権利を抑圧するなど恐怖政治を敷いていただけに人権侵害への懸念が広がっている。
4月下旬に駐留米軍撤退を始めたバイデン政権は8月末の完了計画を堅持。
力の空白を生じさせてタリバンの大攻勢を招いたとの批判が高まりそうだ。
タリバンは米軍撤退完了を前に全土で猛攻を続け、15日にカブールに進攻、大統領府を占拠した。
ロイター通信によると、タリバン幹部バラダル師はビデオ声明で「比類なき偉業」を達成したと勝利宣言し、国民の期待に応えるよう課題に取り組むと表明した。
武力による政権奪取が国際的な信任を得られるかどうかは不透明だ。
…という少し前のお話。
事の発端は2001年9月11日、ニューヨークとワシントンなどアメリカ本土を襲った米同時多発テロ。
米国政府は「タリバンが、計画したオサマ・ビンラディン率いる国際テロ組織アルカイダを保護していた」とみなした。
当時の米ブッシュ政権はアフガン攻撃に着手。「テロとの闘い」という米国の掲げた旗印の下、日本や欧州各国も結集。
直接、間接に米軍の作戦を支援するようになり、11月に首都カブールを奪還。
タリバン政権崩壊後、国際社会は北部同盟中心の新政権樹立を歓迎し、選挙の実施など民主化に向けたさまざまな支援を続けた。
しかし、アフガンの治安は安定せず、人々の生活もなかなか良くならなかった。
政府の閣僚や主要ポストは、各軍閥の「親分」と、その子分達が占めていた。
そこにアフガン復興のため、日本や米国をはじめとする各国の膨大な援助資金がなだれ込んだ結果、大規模な不正と腐敗が起きた。
政府軍も警察も、職務を放棄して逃亡したり、最初から水増しされたりした書類上の人員に対して支払われる人件費などを、各地のボスや役人が、自らの懐に入れていたのだ。
20年近くにわたって巨額の費用を費やしながら続き、好転する見通しも立たない米軍のアフガン派遣に、トランプ氏は「我々の国民を帰国させるべきだ」と訴えた。
今回の米軍完全撤退に繋がるタリバンとの和平合意は、トランプ前政権時代の2020年3月に結ばれた。
2021年5月に米軍と北太平洋条約機構(NATO)軍が正式にアフガンからの撤退を始め、それが本格化するとアフガン政府軍は一方的に自壊していった。
そこにタリバンが首都カブールを制圧して…という形だったそうな。
今は、軍を出していた各国が一斉にアフガン撤退を進めている。
日本はというと、アフガニスタンに残る日本人や日本大使館の現地スタッフらを運ぶため、自衛隊のC2輸送機をカブール空港に送っている。
でも退避を求める人たちが空港に着いておらず、退避希望者を運び出すことはできなかったとか。
一方武装勢力タリバンは、「日本人を必要としている」などと協力を呼びかけ、自衛隊には早期撤退を求めたそうな。
まあ、あちら側は国としての体裁を保ちたいでしょうから、技術者としても人質としても使える人材が離れるのは避けたいでしょうねえ。
バイデン政権を批判する動きもあるそうだけど、私は批判は出来ないなあ。
お金をつぎ込んだって思っていたように育って行かないなら、もうお手上げでしょうに。
凶弾に倒れた故・中村哲医師は、タリバンをある程度評価していたというが、今後どうなって行くのか。
政権交代に争いは付き物だが、どうかお前らの政治はお前らだけでやって欲しいものですねえ…。
アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは15日、首都カブールを制圧し、政権を掌握した。ガニ大統領は国外に脱出し、民主政権は瓦解(がかい)した。
2001年の米中枢同時テロ後の米英軍による攻撃で旧タリバン政権が崩壊して以来約20年ぶりの復権。
イスラム教の厳格な適用で女性の権利を抑圧するなど恐怖政治を敷いていただけに人権侵害への懸念が広がっている。
4月下旬に駐留米軍撤退を始めたバイデン政権は8月末の完了計画を堅持。
力の空白を生じさせてタリバンの大攻勢を招いたとの批判が高まりそうだ。
タリバンは米軍撤退完了を前に全土で猛攻を続け、15日にカブールに進攻、大統領府を占拠した。
ロイター通信によると、タリバン幹部バラダル師はビデオ声明で「比類なき偉業」を達成したと勝利宣言し、国民の期待に応えるよう課題に取り組むと表明した。
武力による政権奪取が国際的な信任を得られるかどうかは不透明だ。
…という少し前のお話。
事の発端は2001年9月11日、ニューヨークとワシントンなどアメリカ本土を襲った米同時多発テロ。
米国政府は「タリバンが、計画したオサマ・ビンラディン率いる国際テロ組織アルカイダを保護していた」とみなした。
当時の米ブッシュ政権はアフガン攻撃に着手。「テロとの闘い」という米国の掲げた旗印の下、日本や欧州各国も結集。
直接、間接に米軍の作戦を支援するようになり、11月に首都カブールを奪還。
タリバン政権崩壊後、国際社会は北部同盟中心の新政権樹立を歓迎し、選挙の実施など民主化に向けたさまざまな支援を続けた。
しかし、アフガンの治安は安定せず、人々の生活もなかなか良くならなかった。
政府の閣僚や主要ポストは、各軍閥の「親分」と、その子分達が占めていた。
そこにアフガン復興のため、日本や米国をはじめとする各国の膨大な援助資金がなだれ込んだ結果、大規模な不正と腐敗が起きた。
政府軍も警察も、職務を放棄して逃亡したり、最初から水増しされたりした書類上の人員に対して支払われる人件費などを、各地のボスや役人が、自らの懐に入れていたのだ。
20年近くにわたって巨額の費用を費やしながら続き、好転する見通しも立たない米軍のアフガン派遣に、トランプ氏は「我々の国民を帰国させるべきだ」と訴えた。
今回の米軍完全撤退に繋がるタリバンとの和平合意は、トランプ前政権時代の2020年3月に結ばれた。
2021年5月に米軍と北太平洋条約機構(NATO)軍が正式にアフガンからの撤退を始め、それが本格化するとアフガン政府軍は一方的に自壊していった。
そこにタリバンが首都カブールを制圧して…という形だったそうな。
今は、軍を出していた各国が一斉にアフガン撤退を進めている。
日本はというと、アフガニスタンに残る日本人や日本大使館の現地スタッフらを運ぶため、自衛隊のC2輸送機をカブール空港に送っている。
でも退避を求める人たちが空港に着いておらず、退避希望者を運び出すことはできなかったとか。
一方武装勢力タリバンは、「日本人を必要としている」などと協力を呼びかけ、自衛隊には早期撤退を求めたそうな。
まあ、あちら側は国としての体裁を保ちたいでしょうから、技術者としても人質としても使える人材が離れるのは避けたいでしょうねえ。
バイデン政権を批判する動きもあるそうだけど、私は批判は出来ないなあ。
お金をつぎ込んだって思っていたように育って行かないなら、もうお手上げでしょうに。
凶弾に倒れた故・中村哲医師は、タリバンをある程度評価していたというが、今後どうなって行くのか。
政権交代に争いは付き物だが、どうかお前らの政治はお前らだけでやって欲しいものですねえ…。
ワクチン接種第1回2日目。
相変わらず腕は痛いです。
触ってすぐびりっと来るような痛みはなくなったんですけど、腕上げるのはきつい。
あと、体温が37度台をうろうろしてますねえ。
元々基礎体温が高いみたいで、本人はそこまでしんどくないんですけど、でも体温計を見ててあんまり気持ちいいもんじゃないよなって。
喉が痛いのや、お腹が若干緩いのは、夏バテのせいなのか別要因なのか…。
触ってすぐびりっと来るような痛みはなくなったんですけど、腕上げるのはきつい。
あと、体温が37度台をうろうろしてますねえ。
元々基礎体温が高いみたいで、本人はそこまでしんどくないんですけど、でも体温計を見ててあんまり気持ちいいもんじゃないよなって。
喉が痛いのや、お腹が若干緩いのは、夏バテのせいなのか別要因なのか…。
ワクチンを打ってきました(1回目)。
求職活動するなら早い方がいいなって思い、新型コロナウイルス (COVID.19) の予防接種1回目に行ってきました。
専用窓口に問い合わせて接種の方法もあるんですが、私はかかりつけの病院があるのでそちらに相談して接種しに行きました。
予約開始日よりも早くに相談に行ったんですが、予約は取り付けが出来ました。
多分、専用窓口の予約開始がその日なだけで、病院は接種券さえあればいつでもOKなんでしょうね。
先に接種を済ませた家族曰く「注射はチクっとするだけ。1回目は筋肉痛がちょっとして、丸1日経つと引いてくる」という話でして。
実際説明が済めば、注射はさっさと打たれて終わりました。採血の方が痛い位だったかな。
幸いアナフィラキシー症状もなく、15分経って病院を後にしました。
で、そこそこ経ちますが、打たれた所を中心に筋肉痛のような痛みがじわじわきております。
肩に近い腕に打ってもらったんですが、肩には痛みは行かないで肘に向かって痛くなっています。
腕は上げられなくもないですが、やっぱり痛いですね。
大人しくデスクワークするくらいなら大丈夫だけど、売り場や工場などで動き回っている人たちだと腕の上げ下げはだいぶしんどいかも。
2回目はもっとしんどいと聞くし、仕事してる人たちは接種してから3~4日は有給でお休み欲しいところだねえ。
まあ私は安静にしておりますが。
明日はどうなってるかな?楽しみ半分不安半分ですね。
専用窓口に問い合わせて接種の方法もあるんですが、私はかかりつけの病院があるのでそちらに相談して接種しに行きました。
予約開始日よりも早くに相談に行ったんですが、予約は取り付けが出来ました。
多分、専用窓口の予約開始がその日なだけで、病院は接種券さえあればいつでもOKなんでしょうね。
先に接種を済ませた家族曰く「注射はチクっとするだけ。1回目は筋肉痛がちょっとして、丸1日経つと引いてくる」という話でして。
実際説明が済めば、注射はさっさと打たれて終わりました。採血の方が痛い位だったかな。
幸いアナフィラキシー症状もなく、15分経って病院を後にしました。
で、そこそこ経ちますが、打たれた所を中心に筋肉痛のような痛みがじわじわきております。
肩に近い腕に打ってもらったんですが、肩には痛みは行かないで肘に向かって痛くなっています。
腕は上げられなくもないですが、やっぱり痛いですね。
大人しくデスクワークするくらいなら大丈夫だけど、売り場や工場などで動き回っている人たちだと腕の上げ下げはだいぶしんどいかも。
2回目はもっとしんどいと聞くし、仕事してる人たちは接種してから3~4日は有給でお休み欲しいところだねえ。
まあ私は安静にしておりますが。
明日はどうなってるかな?楽しみ半分不安半分ですね。
