「不自由なく生きていける」という価値。
明日天気が悪いというので買い物に行ったのですが、その後お気に入りのマグカップを割ってしまって追加でカップを買う羽目になってしまいました。
節約しようと考えている時に限って、要らない出費って増えるものですねえ。

<「生活音に敏感に」親族が証言も 女子大学生殺害事件の凶器から死亡した男の指紋>
4月、大阪府大東市のマンションで女子大学生が殺害された事件で、現場に残された凶器から、真下の部屋に住んでいた男の指紋が検出されたことがわかりました。
4月28日朝、大東市にあるマンションの3階の一室で、この部屋に住む女性が、後頭部を鈍器で殴られたり、刃物で数十カ所、切りつけられるなどして殺害されました。
事件直後、真下の2階の部屋で火事が起き、会社員の男が死亡しました。
女性の部屋からは、バールや、男が自作したとみられる「木材の先に包丁を固定したもの」などが見つかっていて、この木材から、男の指紋が検出されたということです。
男の親族は、「生活音に敏感になっていた」と証言しているといい、警察は計画的な犯行とみて捜査しています。

…というお話。

最後の1文を見て、聴覚過敏だったんだろうか?と考えてしまったなあ。
皿同士が重なり合うカチャカチャ音、レンジの戸をバタンと閉める音、強い雨の音、電話越しの会話は強い風の音が混じっているかのように濁って聞こえ、喧騒の激しい街中なんて歩くのも億劫。
ヘッドホンで音楽を聴いていて「耳が痛い」と感じる経験を持ってる人なら分かるかも。それが他愛ない日常の生活音で起こるんだよね。
もちろん対策が出来ない訳じゃないんだけど、対策をしないと生きていくのも辛いと思ってしまう事に負い目を感じてしまって。

被害者の女性に落ち度は全くなく、加害者の男性がそうではなかったのかもしれないけど。
医者か親戚かマンションの管理人か。
せめて男性がどこかに相談出来れば、こんな事は起こらなかったのかなと思うと、心が痛みますね…。
2021.05.04 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
1年前にはなかった荒れ模様。
<馬の顔2人が"2度蹴っていた"事態を謝罪>
能力検査中に、騎手と厩務員が馬の顔を蹴る暴行をしていたことが発覚したばんえい競馬で、北海道帯広市は4月30日の会見で謝罪するとともに、騎手が提出した手紙を公表しました。
この問題は、4月18日に行われたデビュー前の新馬の能力検査で、騎手と厩務員(きゅうむいん)がそれぞれ別のレースで障害で前に進めなくなった馬の顔を2度蹴っていたことがレース後に映像などを確認した結果判明したものです。
帯広市は、いかなる理由があっても認められるものではないとし謝罪するとともに、能力検査を行う際の監視体制を裁決委員を2人から3人に、走路監視委員を3人から4~5人に増員し、研修会などの場で指導・教育を徹底するとしています。

…というお話。

馬の事はよく分からないけど。
でも、人間の何倍もある馬を起こそうと思った時、しゃがんで起こす=馬の脚の側に人が顔に行く、という行為は危険ないんじゃないかなとは思ったな。
馬が急に暴れて脚で顔面蹴られたら怪我どころじゃ済まないだろうし。
足を使って起こす行為自体は、多少乱暴でもおかしくはないんじゃないかな、と。

最近スマホアプリなんかで馬ブームになっているし、身内だけで済んでいた問題が余所からも見えてきてしまうようになっているのかなって思わないでもないなあ。

<静岡突風被害、東西に「10キロ」広範囲か>
静岡県中部などで1日夜に発生した竜巻とみられる突風で、牧之原市の杉本基久雄市長は2日朝、同市内の被害範囲が東西の「10キロに及ぶとみられる」と明らかにした。
現地被害の視察中に産経新聞の取材に答えた。同市によると、2日午前8時半時点で約40棟の住宅が損壊していると確認したという。
牧之原市内では2日朝段階でも約600戸が停電中。
一部では信号がつかず、飛ばされて破損した自動車や倒れた電柱などが道をふさいでいることもあり、約10カ所で通行止めが続いている。
静岡県は2日午前、人的被害は救急搬送された3人でいずれも軽症と発表。
1日夜に牧之原市などが明らかにした人数から増えていない。

…というお話。

昨日は家でまったり雨雲レーダーを眺めてましたが、ちょうど人の住んでる所を雷雨の帯がわざわざ沿って移動して行ってるなあ、なんて思ってしまいました。
ここらは被害らしい被害はなかったのですが、場所によって被害は大きかったようです。
早く復旧するといいですねえ。
2021.05.02 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
内から蝕む毒。
ワクチンが続々と接種されていって、これで新型コロナが治まるかというと、そうはならないんじゃ、って思ってる自分がいるんですよね。

日に日に変異していくウイルスを見ていると、拷問官なウイルスさんと、罪人な人間さんみたいなものを想像してしまって。
「このウイルスに耐えちゃうかー、じゃあ次はもうちょいキツいの行ってみるかなー?」みたいな展開が延々と続くんじゃないかなって。

<ツツジの甘い蜜、吸ったら毒? 専門家「吸わない方がいいです」>
近所の大きな公園を散歩していると、開花時期を迎えたツツジの花が咲き乱れていました。
子どもたち数人がラッパ形の花を摘み、根元をチューチュー吸っては「あまーい」と歓声を上げています。
すると、遠くにいたお母さんたちが大声で注意しました。

ツツジ・シャクナゲ研究者として知られる、新潟県立植物園(新潟市秋葉区)の園長さんによると。
「レンゲツツジの仲間は葉、花、蜜に毒があります。一般的に公園に咲くツツジとは種類が違います」
「区別は難しいです。レンゲツツジには園芸用の品種もあり、(公園や住宅の庭など身近な場所に)植えていないとも限らないため注意が必要です。混じって咲いていることもあるので、ツツジの蜜は吸わない方がいいです」
との事。

…というお話。

もうちょっと調べたら、ツツジに似た毒のある花が3種紹介されているサイトがあり、
・レンゲツツジは、花の色はオレンジ~朱色で、高さ1~2mの低い木で、6月頃から直径5cmほどの花が咲きはじめる
・キレンゲツツジは、レンゲツツジの花の色が黄色になった種類
・シャクナゲは、高さは3~4メートルで、花が咲く時期は4月~5月頃、ピンク・白・赤・黄色の花がある
との事だそうな。
この花の毒で起こる症状は、おう吐・下痢・酩酊状態・けいれん・神経まひ・呼吸困難なんかがあるそうです。

小学生の頃、道端の草や花の蜜をなめてる子とかいたけど、真似したいとは思わなかったなあ。
勧められた事もあったけど、「あまい…か?」って思う程度だったし。
今時の子はこういうのやる子もそう多くないんじゃないかって勝手に思ってるけど、どうなのかしらねえ。
2021.04.29 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

- CafeLog -