信頼を得るには。
新型コロナの感染者が増えていますねえ。静岡でもここ数日で急激に増えており、少し心配はしています。
と言っても、近隣のスーパーでは今まで通りの対策に留まっているようで。まあどうすりゃいいんだと言う気もしますからね。
…以前はコロナ収まったら求職しようかなって思ってたけど、んな事言ってられないよなあ。
<「TikTok」など中国発アプリ制限を提言へ 自民議連が個人情報流出を懸念>
自民党の「ルール形成戦略議員連盟」は、個人情報が中国側に漏洩する恐れがあるとして、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を念頭に中国発のアプリの利用を制限するよう政府に提言する方針を固めた。
ティックトックは中国企業が手がけた携帯端末向けアプリで、短時間の動画の編集、投稿ができることから若者を中心に世界的な人気を集めている。
しかし、米国ではポンペオ国務長官が今月、米国内で使用禁止にすることを検討していると表明。
アプリの利用により、個人情報が中国に渡る恐れがあるとの認識を示した。
インドではサイバー空間の安全確保のためとして、既に使用禁止としている。
…という話。
「IdentityV 第五人格」というゲームでサービス終了しないかな?と心配する話が出ていて、どうした急に?と思ったらコレが関係しているらしくて。中国のアプリゲームですからねえ。
「TikTok」は使っていないので特に問題はないのですが…ゲーム実況が楽しめなくなるかも?となるとちょっと切ないですねえ。
しかしそれだけ信用できない国って思われてるのも珍しいなあ…今に限った話ではないけれど。
と言っても、近隣のスーパーでは今まで通りの対策に留まっているようで。まあどうすりゃいいんだと言う気もしますからね。
…以前はコロナ収まったら求職しようかなって思ってたけど、んな事言ってられないよなあ。
<「TikTok」など中国発アプリ制限を提言へ 自民議連が個人情報流出を懸念>
自民党の「ルール形成戦略議員連盟」は、個人情報が中国側に漏洩する恐れがあるとして、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を念頭に中国発のアプリの利用を制限するよう政府に提言する方針を固めた。
ティックトックは中国企業が手がけた携帯端末向けアプリで、短時間の動画の編集、投稿ができることから若者を中心に世界的な人気を集めている。
しかし、米国ではポンペオ国務長官が今月、米国内で使用禁止にすることを検討していると表明。
アプリの利用により、個人情報が中国に渡る恐れがあるとの認識を示した。
インドではサイバー空間の安全確保のためとして、既に使用禁止としている。
…という話。
「IdentityV 第五人格」というゲームでサービス終了しないかな?と心配する話が出ていて、どうした急に?と思ったらコレが関係しているらしくて。中国のアプリゲームですからねえ。
「TikTok」は使っていないので特に問題はないのですが…ゲーム実況が楽しめなくなるかも?となるとちょっと切ないですねえ。
しかしそれだけ信用できない国って思われてるのも珍しいなあ…今に限った話ではないけれど。
みんなのミュシャ。
雨女なのに油断して出かけたものだから、途中で雨に降られ渋々引き返す事に。
晴れジンクス持ちの雨傘を持っていったら、行きは殆ど使わず帰りはからっと晴れてしまいました。
高価な傘じゃないんですけど、何か不思議な所で高性能な良い傘です。
<みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術>
CMなどで紹介されていて何かと気になっていたミュシャ展へ行ってきました。
私がミュシャ風と初めて出会ったのはアニメ版スレイヤーズだったかな。
CMの合間だったかエンディングだったかの画面で、ミュシャ風のイラストが出ていて、こういうものもあるんだなって思った記憶が。
最近だと冠婚葬祭場のCMでミュシャの挿絵が含まれていたり、よく見るようになった気がします。
平日だった事もあり混んではいなかったのですけど、ちょいちょい人で足止めされるほどでした。
…平日でこれだもの。休日だったらごった返してるのかなあ。
ミュシャの兄弟姉妹、果ては義兄から義姉まで全員「ア」から始まるお名前というちょい話から始まり、子供のころから絵を描く癖がついていた話や、仏語版装飾の図法を参考にしていたなどの説明があったり。
ミュシャの画法ってどこかアニメっぽい印象を受けていたのですけど、人物については写真を何枚も撮ってかなり正確に描き上げているんですね。
女優サラ・ベルナールの専属デザイナーになったあたりの解説は全体の3割くらいはあったような気がします。かなり印象に残りました。
静物画も良かったです。花瓶の実物とそれの静物画が並んでいて、デッサンの正確さがよく分かりました。
それとミュシャに影響された画家・漫画家の紹介もされていました。
私の知ってる範囲だと、天野喜孝さん、山岸涼子さん、波津彬子さんの絵が飾られてましたね。
山岸涼子さん波津彬子さんの漫画は母が好きなもので、惹かれる理由になんか色々納得してしまったなあと。
売店ではカタログとシールを購入して帰りました。
途中ロダン館の方にも立ち寄りまして。地獄の門の碑銘は中二病感くすぐる良い文言ですねえ。
人が殆どいなかったので十分満喫できましたね。
晴れジンクス持ちの雨傘を持っていったら、行きは殆ど使わず帰りはからっと晴れてしまいました。
高価な傘じゃないんですけど、何か不思議な所で高性能な良い傘です。
<みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術>
CMなどで紹介されていて何かと気になっていたミュシャ展へ行ってきました。
私がミュシャ風と初めて出会ったのはアニメ版スレイヤーズだったかな。
CMの合間だったかエンディングだったかの画面で、ミュシャ風のイラストが出ていて、こういうものもあるんだなって思った記憶が。
最近だと冠婚葬祭場のCMでミュシャの挿絵が含まれていたり、よく見るようになった気がします。
平日だった事もあり混んではいなかったのですけど、ちょいちょい人で足止めされるほどでした。
…平日でこれだもの。休日だったらごった返してるのかなあ。
ミュシャの兄弟姉妹、果ては義兄から義姉まで全員「ア」から始まるお名前というちょい話から始まり、子供のころから絵を描く癖がついていた話や、仏語版装飾の図法を参考にしていたなどの説明があったり。
ミュシャの画法ってどこかアニメっぽい印象を受けていたのですけど、人物については写真を何枚も撮ってかなり正確に描き上げているんですね。
女優サラ・ベルナールの専属デザイナーになったあたりの解説は全体の3割くらいはあったような気がします。かなり印象に残りました。
静物画も良かったです。花瓶の実物とそれの静物画が並んでいて、デッサンの正確さがよく分かりました。
それとミュシャに影響された画家・漫画家の紹介もされていました。
私の知ってる範囲だと、天野喜孝さん、山岸涼子さん、波津彬子さんの絵が飾られてましたね。
山岸涼子さん波津彬子さんの漫画は母が好きなもので、惹かれる理由になんか色々納得してしまったなあと。
売店ではカタログとシールを購入して帰りました。
途中ロダン館の方にも立ち寄りまして。地獄の門の碑銘は中二病感くすぐる良い文言ですねえ。
人が殆どいなかったので十分満喫できましたね。
お天道様とにらめっこ。
最近雨が多いですね。警報の通知ががんがん来るものだから、大分鬱陶しいです。
しかし厄介なのが、雨降って、止んで晴れて、急に暑くなって、また急に雨降って…のルーチンが1日のうちに何回も起こる事。
洗濯物の扱いをどうすりゃいいのか。布団外に干さないと掃除もしづらいし。という訳でもやもやしてしまいますわ。
<YouTube著作権「虚偽申請」の闇 赤の他人が収益をかすめ取る...その手口とは?>
YouTubeに自作のカバー動画を投稿したら、謎の団体から著作権侵害とのメールが――。
他者の投稿した動画に対し、その著作権者を偽って名乗り、不当に収益をかすめ取ろうとする手口が相次いでいる。
とある方がアニメ「ひぐらしのなく頃に」から「why, or why not」をギターアレンジでカバーし、YouTubeに投稿した。
この曲はJASRACが著作権を管理しており、JASRACはYouTubeと利用許諾締結を結んで権利を処理しているため、ユーザーがJASRACに個別に利用許諾を得る必要はない。
ところがこれを投稿したところ、すぐに著作権を主張する通知が来た。通知があったのは6つの団体からであった。
通知には「(団体名)さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。引き続き YouTube には表示されますが、一緒に広告が掲載される可能性があります。」という文面がある。
これがあると動画に広告が表示され、その収益が著作権を主張してきた団体に入る仕組みになっている。
本来は権利関係を持たないにもかかわらず、勝手に主張してきた団体に収益が入ってしまうのである。
…と一部抜粋すんのも大変な文章量。
最近YouTubeで作業BGMを漁っていると「YouTube に使用を許可しているライセンス所持者」という項目が目についていて気にはなっていたんですよね。
YouTubeでは、一定数の曲は著作権の団体(JASRACなど)が管理しており、YouTubeの収益を受け取れるような仕組みがすでにできあがっているらしいんだけど…。
権利処理されるグループに含まれなかった楽曲について、実際は権利者でなくとも権利団体を名乗って収益をかすめとることができてしまう仕組みになってしまっている、という事だそうな。
中には、JASRACから委託された正当な著作権申立人なのに、類似しているというだけで、著作権侵害の申し立てをしてくる会社もあるそうで…。
動画投稿者もYouTube側も、申請をしてきたのが正当な権利団体かどうか確かめる余裕がなければ「やりたい放題」になりかねない模様。
大量に動画投稿している人なんかはこの手のトラブルはしょっちゅうあるのだろうね。
一応、虚偽申請を行ったユーザーをYouTubeが告訴した事例もあるようで、日々対策は取られていくのだろうけど、いたちごっこは続くんだろうなあ。
しかし厄介なのが、雨降って、止んで晴れて、急に暑くなって、また急に雨降って…のルーチンが1日のうちに何回も起こる事。
洗濯物の扱いをどうすりゃいいのか。布団外に干さないと掃除もしづらいし。という訳でもやもやしてしまいますわ。
<YouTube著作権「虚偽申請」の闇 赤の他人が収益をかすめ取る...その手口とは?>
YouTubeに自作のカバー動画を投稿したら、謎の団体から著作権侵害とのメールが――。
他者の投稿した動画に対し、その著作権者を偽って名乗り、不当に収益をかすめ取ろうとする手口が相次いでいる。
とある方がアニメ「ひぐらしのなく頃に」から「why, or why not」をギターアレンジでカバーし、YouTubeに投稿した。
この曲はJASRACが著作権を管理しており、JASRACはYouTubeと利用許諾締結を結んで権利を処理しているため、ユーザーがJASRACに個別に利用許諾を得る必要はない。
ところがこれを投稿したところ、すぐに著作権を主張する通知が来た。通知があったのは6つの団体からであった。
通知には「(団体名)さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。引き続き YouTube には表示されますが、一緒に広告が掲載される可能性があります。」という文面がある。
これがあると動画に広告が表示され、その収益が著作権を主張してきた団体に入る仕組みになっている。
本来は権利関係を持たないにもかかわらず、勝手に主張してきた団体に収益が入ってしまうのである。
…と一部抜粋すんのも大変な文章量。
最近YouTubeで作業BGMを漁っていると「YouTube に使用を許可しているライセンス所持者」という項目が目についていて気にはなっていたんですよね。
YouTubeでは、一定数の曲は著作権の団体(JASRACなど)が管理しており、YouTubeの収益を受け取れるような仕組みがすでにできあがっているらしいんだけど…。
権利処理されるグループに含まれなかった楽曲について、実際は権利者でなくとも権利団体を名乗って収益をかすめとることができてしまう仕組みになってしまっている、という事だそうな。
中には、JASRACから委託された正当な著作権申立人なのに、類似しているというだけで、著作権侵害の申し立てをしてくる会社もあるそうで…。
動画投稿者もYouTube側も、申請をしてきたのが正当な権利団体かどうか確かめる余裕がなければ「やりたい放題」になりかねない模様。
大量に動画投稿している人なんかはこの手のトラブルはしょっちゅうあるのだろうね。
一応、虚偽申請を行ったユーザーをYouTubeが告訴した事例もあるようで、日々対策は取られていくのだろうけど、いたちごっこは続くんだろうなあ。
