私のアイドルイメージ。
何だか今年は見知った著名人の訃報ばかりを目にしているような気がします。
これからもきっと増えて行くんだろうな、という気もしますけど、これが減ったら減ったで私の世代が過ぎたんだな、と実感するのかなと思ってしまいますね。


<俳優の中山美穂さん(54)急逝 病死か>

東京・渋谷区の自宅で、俳優の中山美穂さん(54)が亡くなったことがわかりました。
入浴中だったとみられ病死の可能性があるということです。

きょう正午ごろ、渋谷区恵比寿の中山美穂さんの自宅で、関係者から「浴槽の中で亡くなっている」と110番通報がありました。
警視庁などによりますと、中山美穂さんの仕事の関係者が中山さんが仕事に姿を見せなかったことから、鍵を持っている知人と共に自宅を訪れたところ、浴室で倒れているのが見つかったということです。
その後、現場で死亡が確認されました。

遺書や事件性を疑わせる外傷については確認されておらず、病死の可能性があるとみて、警視庁などが亡くなった詳しい経緯を調べています。

中山さんは1982年、東京・原宿でスカウトされ芸能界入り。
85年、テレビドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビュー。
同年「C」で歌手デビューも果たし、“ミポリン”の愛称で一躍トップアイドルになりました。

以後、ドラマ「夏・体験物語」「セーラー服反逆同盟」「ママはアイドル」などで人気を確立。
歌手としても「生意気」「ツイてるねノッてるね」「WAKU WAKUさせて」などのヒット曲を飛ばしました。
92年、WANDSの上杉昇とデュエットした「世界中の誰よりきっと」が大ヒット。
NHK「紅白歌合戦」には7年連続で出場しました。

95年、主演映画「Love Letter」(岩井俊二監督)では各賞を総ナメにし、97年、竹中直人監督作品「東京日和」では竹中演じる写真家・荒木経惟氏の妻役を演じて、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。

今日6日には、大阪市のビルボードライブ大阪で、「Miho Nakayama Christmas Concert 2024 in Billboard Live」の公演が予定されていましたが、直前に公式サイトで中止が発表されていました。

…と言うお話。

個人的に、女性でアイドルというものを認識したのは中山美穂さんなんですよね。ちなみに男性は光GENJIでした。
何でだったかは覚えてないですけど、多分家族の影響なのかなと。姉辺りがきゃーきゃー言っていたような気がします。
なので、俳優と言われるとちょっとピンと来ない所もあるんですよね。
「ツイてるねノッてるね」とか「WAKU WAKUさせて」とか、言葉の意味分かってなくても何となくで歌ったものです。

そんなアイドルの象徴的ポジションにいたイメージが強かったので、まだ54歳というお若さに衝撃を受けています。
何だったらこの方はずっと年取らないんじゃ…くらいに考えていましたからね。
故に、この急な訃報に驚かされました。
今日は公演があったそうですし、本当に急に逝かれたんだな…と。

ご冥福をお祈りいたします。
2024.12.06 18:57 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
最後の晩餐。
クマの殺処分に抗議する人達は、どういう発想でそう考えが至るんだろうな。
犬猫だって野生化していれば、人に懐くのにかなりの時間がかかるし、最悪死ぬまで馴れないかもしれないのに。
クマはクマのルールで活動しているから、人間が敷いたルールに迎合するはずはないのにね。

「殺してしまうのは可哀想」という感情は、自身が上位者という自覚があってこそなんだろうけど。
クマを下位者と見做せるほど、人間は別に強くも何ともないんだけどな。


<スーパーに侵入したクマ 捕獲も秋田市には駆除に「かわいそう」と抗議の電話が…被害増大も止まぬ“同情論”>

12月2日、秋田市のスーパーに“立てこもっていた”クマが捕獲された。

各社報道によると、11月30日早朝、体長約1メートルのクマに男性従業員が店内で襲われ、顔などにケガを負ったという。
その後、クマは店内にとどまっていたが、1日夕に警察が箱わなを設置。
2日早朝、クマ1頭がわなに入っているのが確認され、駆除する見通しだとしている。

スーパーに立てこもったクマが捕獲されたという今回の報道をめぐっても、一部では同情する声が上がった。

《殺処分か…かわいそうだな…冬眠前でお腹すいてたんだろうな…》
《共存する道があるはずだよ》
《山へ返して欲しいね… 》

いっぽう、実際に人間が襲われるなど被害が拡大していることもあって、こうした同情論に懐疑的な声も多い。

《相変わらず生かして山に返せ言ってる人本当お花畑だなと…》
《クマがスーパーを餌場と認識した以上、生かしておく訳にはいかないでしょ》
《ここにご飯があると覚えたクマを野に放ったら下手したら家族連れてくるし、何より人に怪我させてるから殺処分一択》

実際、今回も秋田市に抗議の電話が届いているのか。
本誌は2日昼に市の農地森林整備課の担当者に話を聞いた。

まず、担当者は今回スーパーに現れたクマについて
「駆除は終わったと思います。まだ連絡はきていませんが」
と説明。
駆除の場所はスーパー店内で、クマに“吹き矢”で麻酔をかけた後、電気によって処分を行うとしている。

“かわいそう”といった抗議の電話については、
「承っております。件数は数えていませんが、データベースには入れております」
と話した。

また、今回の現場には大勢の警察が駆けつけ、猟友会も対応に当たっていたようだが、Xの一部では《結局殺処分するんやから、三日も掛けんとさっさとやればいいのに》といった声も上がっていた。
これについて、担当者は以下のように話した。

「鳥獣保護管理法では、麻酔を含め銃器の使用が禁止されているため、その場ですぐに(処分する)というのが出来ないのです。街中に出た場合についても、禁止されている以上、警察の方の発砲許可しかないので。主導権は警察にあるんです」


…と言うお話。


とりあえず、無事に捕獲が出来たという事でほっとしております。
時間はかかったし被害はあったようだけど、怪我人は出てないのかな?その点では不幸中の幸いだったのかなと。

クマの処分は、しょうがない事なんだよね。
クマは頭がとても良いから、一度食べ物があると分かる場所は覚えてしまうものだし。
肉も魚も野菜も果物も好きなだけ食べられる夢のような場所なんて、何度でも行きたくなってしまうからね。
そんなクマに出来る事と言ったら、もう殺処分しかない訳だ。

クマにどれだけ伝わるかは分からないけど、こうして処分する事で「人里に行くと生きて帰ってこられない=近づいてはいけない」くらいの認識を他のクマ達にも植え付けないといけないんだよね。

むしろ、よく箱わなに引っかかってくれたなって。
設置した場所が良かったのか、わなに取り付けたエサが優秀過ぎたのか。

しかしまあクマとしては、たらふく美味い物を食べた上でぐーすか眠って、気付かぬ内に死ぬ事になったでしょうから。
最後の晩餐、というべきか。餓えて死ぬよりは幸せな死に方だったと思いたいな。

クマ捕獲に尽力した皆様方、お疲れ様でした。
2024.12.03 14:53 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
お子様と同じ発想。
相変わらず原付の慣らし運転中なんですが、キープレフトで時速30キロ走行をしていましたら、落葉に紛れていたらしき枝に乗り上げてしまったらしく。
どこをどうなったのかは分かりませんが、停車して確認したらマフラーとカバーの間に結構長い枝が挟まっておりました。

キープレフトで時速30キロ走行なら何しても事故は起こるまい、と油断していたので、原付ににょっきり生えていた枝を見てひやりとしましたさ。気を付けないとな…。
とりあえず枝は引っこ抜き、見た所破損やパンクはなさそうですが…1ヶ月点検の時にバイク屋さんに話しておかないとな…。


<時速194キロ死亡事故「危険運転」認定 被告に懲役8年の判決 大分地裁>

大分市の県道で2021年、時速194キロで車を運転して死亡事故を起こしたとして、危険運転致死罪に問われた当時19歳の被告(23)に対する裁判員裁判で28日、大分地裁は危険運転致死罪の成立を認め、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

この裁判は、大分市大在の県道で2021年2月、当時19歳だった被告が時速194キロで車を運転し、交差点を右折中の対向車に衝突。
対向車で運転していた男性(当時50歳)を死亡させたとして危険運転致死の罪に問われたものです。

28日の判決で大分地裁の辛島靖崇裁判長は「通行を妨害する認識があったと認めるには合理的な疑問が残る」としましたが、「時速194キロの速度で走行し、交差点に進入した行為は、ハンドルやブレーキ操作のわずかなミスによって事故を発生させる実質的危険性があり、進行を制御することが困難な高速度に該当する」として危険運転致死罪の成立を認定。
「常習的に高速度走行に及ぶ中、マフラー音やエンジン音、加速の高まりを体感して楽しむために犯行に及び、身勝手・自己中心的な意思決定は厳しい非難に値する」と述べ、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

裁判の最大の争点は、法定速度の3倍を超える時速194キロでの死亡事故が『危険運転』にあたるかどうかで、これまでの公判で被告は「加速する感覚を楽しんでいた」などと動機を述べていました。

この事故をめぐって大分地検は当初、被告を過失運転致死罪で在宅起訴しました。
その後、遺族が刑罰の重い危険運転致死罪の適用を求め、2万人を超える署名を集めて地検に提出。
大分地検は再度、現場などを調べた結果、2022年12月に起訴内容を危険運転致死罪に変更する決定を出しました。

また、危険運転致死傷罪の適用要件を見直すための議論を進めていた法務省の検討会は11月、飲酒運転や一定以上の速度での運転について、血中アルコール濃度や走行速度に数値基準を設けて処罰対象とすることが考えられるとする報告書を取りまとめました。

…と言うお話。

そもそも車は加速して楽しむものじゃない、という基本的な事が出来てない時点で、運転しちゃ駄目だと思うんだけどな。
そんな基本を無視してでも弁護しないといけない弁護士、そしてそれを諭さないといけない検察、どちらもご苦労様だなと。

懲役8年の長さ短さは色々思う事あるよね…出来たばかり、でもないけど、判例があまりない罪状に関してはこれから見直して行って欲しいな。

スピードが出て調子に乗るのなんて、ゴーカートでテンション上がってるお子様と変わらんと思うんだけどなあ。
丁寧な運転をする人の方が、品があって私は好きだな。
2024.11.28 20:55 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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