悪い意味で重なる偶然。
子供が、実は学校や幼稚園へ行っていなかった…みたいな話は、ごくまれにニュースになります。
中には、送迎バスや自家用車に子供が取り残されたままになってしまい、後々になって気付く…なんて事もあるんですよね。
前者はともかく、自分の子供の送迎を忘れるか?なんて思いますが、日々忙しいと、記憶が抜け落ちる可能性は全くない訳ではないんですよね。
件の小学生は、山中からリュックが見つかっているから、この線はないだろうけど。
ただ、親御さんが学校へ車で送っているなら、車中で何らかの会話はしているはず。
当時の会話の中で、何か手掛かりのようなものがあればいいのにな…なんて思います。
<【京都小6男児行方不明】警察が約60人態勢で自宅周辺の山中捜索も新たな手がかり見つからず 児童の同級生は「駐車場から学校まではすぐの距離で、急にぱっと消えることはないと思う」と話す>
京都府南丹市で行方不明になっている11歳の男子児童について、警察は4月7日朝から自宅周辺の山の中を捜索しています。
京都府の南丹市立園部小学校6年生の行方が分からなくなってから6日で2週間。
4月6日夜、学校では保護者向けに説明会が行われました。
学校は行方不明になった当日、出欠確認が遅れたことを謝罪。
今後、児童が出席していないと把握した場合には15分以内に保護者へ連絡する体制を整えるほか、スクールカウンセラーの配置時間を増やすなどして、児童の心のケアにも努めるとしています。
3月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に行方がわからなくなった。
6日後の3月29日、学校から約3km離れた山の中で「ランリュック」と呼ばれる通学用かばんが発見され周辺の池なども含め、警察などはこれまでにのべ1000人以上で捜索してきましたが新たな手がかりは見つかっていません。
捜査関係者によりますと、男子児童は行方不明になって以降バスや電車などを利用した形跡はなく、周辺の防犯カメラにも姿が確認できていないということです。
午前7時前から警察が約60人態勢で捜索を行っていましたが、規制線がはずされ、捜査関係者によると捜索は終了したということです。
今回の捜索で新たに見つかったものはなかったということです。
一方、6日夜 学校では保護者向けに説明会が行われましたが、出席した保護者によると説明会までに2週間かかったことに厳しい意見が出たということです。
また同級生だという児童は、卒業式の日は安達さんの父親が送り届けたとされる時間と同じ午前8時に学校に到着したといいますが、姿は見かけなかったといい、「駐車場から学校まではすぐの距離で、急にぱっと消えることはないと思う」と心配そうに話していました。
…と言うお話。
何というか…色々と悪い意味で偶然が重なっているな、なんて感じています。
件の小学生は、スマホなどを携帯していなくて。
学校周辺の監視カメラには、件の小学生は映っておらず。
卒業式の忙しさもあって、先生も出欠確認を怠ってしまった。
同級生も、件の小学生を気に掛ける余裕はなかったんでしょう。学校行事って結構集中力要りますからね。
誰もが「誰か事情を知っている」と思い込んだ故に、行方不明に気付くのが遅くなってしまったのかな…と思うと、悲しいなと。
事件発生時は小学5年生と報じられたけど、月をまたいだ事で学年が1つ増え、もうそんなに経ったのか…なんて考えてしまいます。
無事に見つかるといいですね…。
中には、送迎バスや自家用車に子供が取り残されたままになってしまい、後々になって気付く…なんて事もあるんですよね。
前者はともかく、自分の子供の送迎を忘れるか?なんて思いますが、日々忙しいと、記憶が抜け落ちる可能性は全くない訳ではないんですよね。
件の小学生は、山中からリュックが見つかっているから、この線はないだろうけど。
ただ、親御さんが学校へ車で送っているなら、車中で何らかの会話はしているはず。
当時の会話の中で、何か手掛かりのようなものがあればいいのにな…なんて思います。
<【京都小6男児行方不明】警察が約60人態勢で自宅周辺の山中捜索も新たな手がかり見つからず 児童の同級生は「駐車場から学校まではすぐの距離で、急にぱっと消えることはないと思う」と話す>
京都府南丹市で行方不明になっている11歳の男子児童について、警察は4月7日朝から自宅周辺の山の中を捜索しています。
京都府の南丹市立園部小学校6年生の行方が分からなくなってから6日で2週間。
4月6日夜、学校では保護者向けに説明会が行われました。
学校は行方不明になった当日、出欠確認が遅れたことを謝罪。
今後、児童が出席していないと把握した場合には15分以内に保護者へ連絡する体制を整えるほか、スクールカウンセラーの配置時間を増やすなどして、児童の心のケアにも努めるとしています。
3月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に行方がわからなくなった。
6日後の3月29日、学校から約3km離れた山の中で「ランリュック」と呼ばれる通学用かばんが発見され周辺の池なども含め、警察などはこれまでにのべ1000人以上で捜索してきましたが新たな手がかりは見つかっていません。
捜査関係者によりますと、男子児童は行方不明になって以降バスや電車などを利用した形跡はなく、周辺の防犯カメラにも姿が確認できていないということです。
午前7時前から警察が約60人態勢で捜索を行っていましたが、規制線がはずされ、捜査関係者によると捜索は終了したということです。
今回の捜索で新たに見つかったものはなかったということです。
一方、6日夜 学校では保護者向けに説明会が行われましたが、出席した保護者によると説明会までに2週間かかったことに厳しい意見が出たということです。
また同級生だという児童は、卒業式の日は安達さんの父親が送り届けたとされる時間と同じ午前8時に学校に到着したといいますが、姿は見かけなかったといい、「駐車場から学校まではすぐの距離で、急にぱっと消えることはないと思う」と心配そうに話していました。
…と言うお話。
何というか…色々と悪い意味で偶然が重なっているな、なんて感じています。
件の小学生は、スマホなどを携帯していなくて。
学校周辺の監視カメラには、件の小学生は映っておらず。
卒業式の忙しさもあって、先生も出欠確認を怠ってしまった。
同級生も、件の小学生を気に掛ける余裕はなかったんでしょう。学校行事って結構集中力要りますからね。
誰もが「誰か事情を知っている」と思い込んだ故に、行方不明に気付くのが遅くなってしまったのかな…と思うと、悲しいなと。
事件発生時は小学5年生と報じられたけど、月をまたいだ事で学年が1つ増え、もうそんなに経ったのか…なんて考えてしまいます。
無事に見つかるといいですね…。
さくら、さくら。
「Om Shanti Shanti Shanti」
YouTubeで色々見ていたら、ゲーム「DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー2~」の実況動画が出てきましてね。
懐かしさを覚えて、つい一通り見てしまいました。
あのゲーム中に流れる言葉「シャンティ(Shanti)」は、サンスクリット語で「憎悪の感情のない友愛に満たされた状態で、戦争の対義語である「平和」のこと」だとか。
ヨガにおけるマントラでは、「Om Shanti Shanti Shanti」とシャンティが三度唱えられるそうで。
この三唱により、体・心・スピリッツを平安に導き、自分・周囲・世界の三位の平和を祈るのだとか。
…何となく、今出てきたのが分かるなって思ってしまうんですよね。
<武器輸出、国会通知のみ 原則容認、紛争国向け余地>
政府が検討する防衛装備品の輸出ルール緩和案の概要が判明した。
輸出を非戦闘目的に限定する「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器を含む完成品の輸出を原則容認する。
紛争中の国への輸出にも例外規定を設け、余地を残す。
歯止め策として焦点となっていた国会の関与は、事後的な「通知」にとどめる。
来週、自民党安全保障調査会の幹部会合で提示し、4月中に防衛装備移転三原則の運用指針を改定する方針。
複数の関係者が3日、明らかにした。
武器輸出は、紛争を助長したり、軍拡競争をあおったりする懸念が指摘される。
野党には個別の輸出に際して国会の事前承認を求める意見があり、事後報告のみとする運用には批判が出そうだ。
現行の運用指針は、装備輸出を「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の非戦闘目的に限定。
自民と日本維新の会は昨年10月の連立政権合意書で5類型撤廃を明記しており今年3月、高市早苗首相にルール緩和を提言していた。
政府案は、防衛装備品を殺傷・破壊能力の有無に応じて「武器」と「非武器」に分類する。
…と言うお話。
あくまで装備輸出は非戦闘目的で、という事らしいけど、輸出先が非戦闘目的で使うかは分からないんじゃないかしら?なんて思ってしまいます。
やむを得ない事情はありそうだけど、こういう所にケチ付けてくるお国も多そうだし、何だか嫌だなって。
日本だけは、武器を作る事も持つ事もしないでほしい、とは思うんですがね。
世界の中で、日本だけはその方向に流されて欲しくないなと。
それが難しくなってしまうなんてな…。
懐かしさを覚えて、つい一通り見てしまいました。
あのゲーム中に流れる言葉「シャンティ(Shanti)」は、サンスクリット語で「憎悪の感情のない友愛に満たされた状態で、戦争の対義語である「平和」のこと」だとか。
ヨガにおけるマントラでは、「Om Shanti Shanti Shanti」とシャンティが三度唱えられるそうで。
この三唱により、体・心・スピリッツを平安に導き、自分・周囲・世界の三位の平和を祈るのだとか。
…何となく、今出てきたのが分かるなって思ってしまうんですよね。
<武器輸出、国会通知のみ 原則容認、紛争国向け余地>
政府が検討する防衛装備品の輸出ルール緩和案の概要が判明した。
輸出を非戦闘目的に限定する「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器を含む完成品の輸出を原則容認する。
紛争中の国への輸出にも例外規定を設け、余地を残す。
歯止め策として焦点となっていた国会の関与は、事後的な「通知」にとどめる。
来週、自民党安全保障調査会の幹部会合で提示し、4月中に防衛装備移転三原則の運用指針を改定する方針。
複数の関係者が3日、明らかにした。
武器輸出は、紛争を助長したり、軍拡競争をあおったりする懸念が指摘される。
野党には個別の輸出に際して国会の事前承認を求める意見があり、事後報告のみとする運用には批判が出そうだ。
現行の運用指針は、装備輸出を「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の非戦闘目的に限定。
自民と日本維新の会は昨年10月の連立政権合意書で5類型撤廃を明記しており今年3月、高市早苗首相にルール緩和を提言していた。
政府案は、防衛装備品を殺傷・破壊能力の有無に応じて「武器」と「非武器」に分類する。
…と言うお話。
あくまで装備輸出は非戦闘目的で、という事らしいけど、輸出先が非戦闘目的で使うかは分からないんじゃないかしら?なんて思ってしまいます。
やむを得ない事情はありそうだけど、こういう所にケチ付けてくるお国も多そうだし、何だか嫌だなって。
日本だけは、武器を作る事も持つ事もしないでほしい、とは思うんですがね。
世界の中で、日本だけはその方向に流されて欲しくないなと。
それが難しくなってしまうなんてな…。



