忘れた頃にやってきた。
<巨大地震の当日、カムチャツカ半島で火山噴火…「強い地震は今後2日間が最も危険」とロシアの研究所>

ロシア極東カムチャツカ半島付近で30日に発生した地震を受け、ロシア科学アカデミー極東支部火山学地震学研究所は31日、今後2日以内に「強い地震」が再び起こる可能性があるとの報告を公表し、警戒を呼びかけた。
「顕著な余震」が数か月続くとの見通しも指摘した。

同研究所は余震について、「強い地震の再発という観点で、最も危険なのは今後2日間だ」とする見方を示した。
露国営テレビなどによると、同半島では余震などを警戒する住民向けに、一時避難所が設置された。

一方、同アカデミーによると、同半島の中央部にあるクリュチェフスカヤ山が30日噴火し、溶岩の流出が確認された。
クリュチェフスカヤ山は4000メートル級の活火山だ。
同アカデミーは、噴煙が海抜10キロに達するような爆発的噴火が今後起こる可能性を指摘した。

…と言うお話。

昨日の津波の警報は、ハラハラしましたね…。
国道一号線は一部閉鎖されていたようですし、私鉄、JRも運休。

考えていたのは、辞めた仕事場の事で。
物流関係でしたから、交通網が混乱してかなり苦労してるだろうなーと。

私はまあ、家で掃除に追われつつもずっとテレビを見ていただけでしたが。
一応姉にも連絡してみましたけど、姪っ子達も思い思いに寛いでいて特に影響はなさそうでした。
夏休みだったのが不幸中の幸いだったのかなって。

それはそれとして…
カムチャツカ半島では、ここ1ヶ月ほど火山噴火や大きめの地震が頻発していたようですね。
それでも、今回ほどの地震はなかなか例がなかったようですが…

ロシアでも警戒しているようだし、警報は全て解除された日本もまだ油断出来ませんよね。
被災された方々が、早く元の生活に戻れますように…
2025.07.31 20:49 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
商売人のやり方。
商売人は商売人のやり方があるんだろうねえ。


<日米、相互関税・自動車15%で合意>

トランプ米大統領は22日、日本との貿易交渉で大規模な合意を締結したと明らかにした。
交流サイト「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、日本に対する相互関税は15%になると表明した。
日本が最も重視していた自動車関税に言及はなかったが、関係者によると15%に引き下げることで合意した。

トランプ氏は「おそらく史上最大の取引だ」とした上で、日本が米国に5500億ドル(約80兆円)を投資すると表明。
利益の90%を米国が受け取るとし、取引によって数十万人の雇用が創出されると主張した。

さらに、日本が自動車やトラック、コメ、一部の農産物を含む市場アクセスを開放すると述べた。
共同通信は関係者の話として、米国産のコメについて、既存のミニマムアクセス(最低輸入量)の枠内で輸入量を増やす調整に入ったと伝えている。

トランプ氏の投稿は自動車関税について触れていないが、日米の政府・業界関係者によると、4月に新たに導入された25%から12.5%に半減することで合意した。
もともとの2.5%と合わせて15%となるという。日本の対米輸出のうち、自動車が占める割合は25%を超える。

米ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラー親会社ステランティスなどでつくる米自動車貿易政策評議会(AAPC)は22日、合意について懸念を表明。
AAPCのマット・ブラント会長は「米国製部品をほとんど含まない日本からの輸入車に、米国製部品を多く含む北米製自動車よりも低い関税を課すいかなる合意も、米国の産業と自動車労働者にとって悪いディールだ」と述べた。

交渉期限の8月1日が迫る中、今回の合意はトランプ政権がこれまでに締結した一連の貿易協定の中で最も重要なものと言える。

トランプ氏は合意について「米国にとって、そして特に日本という国と素晴らしい関係を常に維持し続けるという事実にとって、非常にエキサイティングな時だ」と評価した。

石破茂首相は首相官邸で記者団の取材に応じ、訪米中の赤沢亮正経済再生相から報告を受けると明らかにし、「必要に応じてトランプ大統領と電話・対面会談を行う」と述べた。

日本側の交渉担当の赤沢氏は米国時間22日にホワイトハウスを訪問。「任務完了しました」とⅩに投稿した。

日米合意について、オーストラリア・コモンウェルス銀行のシニアエコノミスト、クリスティーナ・クリフトン氏は、これまでのトランプ氏の主張を考えると、日本にとっては想定よりも良い結果だと指摘。
「鉄鋼・アルミニウム、自動車は日本の重要な輸出品で、これらに特例措置があるかどうかに関心が持たれる」と語った。

また、トランプ氏はホワイトハウスでその後行ったスピーチで、政権が求めてきたアラスカのガスパイプライン事業を支援するため、日本と米国が共同事業を立ち上げると表明。

「われわれは一つの取引をまとめた。そして今、もう一つの取引を締結しようとしている。日本はわれわれとアラスカでLNG(液化天然ガス)の合弁事業を立ち上げるからだ」と議員らに語った。

…と言うお話。

関税の事はよく分からないけど、とりあえずトランプ氏は根っからの商売人だなぁ、なんて思ってしまった。
一旦無理難題ふっかけて、揺さぶりをかけつつ相手の妥協点を引き出す手法はまさに、だな…と。

ベトナムは現行10%から46%→20%に、インドネシアは現行10%から32%→19%に修正していたから、日本も同じ流れになるんじゃ?とは思ってましたけどねえ。
ただ、はなから高い関税をかけるつもりはなかったとしても、日本の現行10%から25%→15%はかなり頑張ったんじゃないかなと。

これで手打ちになってくれればいいんだけど…どうなりますやら。
交渉役の方々、ひとまずお疲れ様です。
2025.07.23 15:16 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
彷徨える一票の先。
迷った先に一番声のでかい方へ引きずり込まれるという心理はあるのかもしれないなと。


<参議院選挙 自民・公明 過半数割れ>

20日に投票が行われた第27回参議院選挙。125の議席をめぐって争われ、各党の獲得議席が決まり、自民・公明両党は過半数の議席を維持できず衆議院に続き参議院でも少数与党となりました。

自民党の比例代表の獲得議席は12議席にとどまり、15年前、2010年の選挙と並び最も少なくなりました。
公明党は8議席にとどまり、これまでで最も少なかった15年前、2010年の9議席を下回り、過去最少となりました。
立憲民主党は改選議席の22議席を確保しました。
共産党は改選議席の7を下回る3議席にとどまりました。非改選の議席を合わせても7議席となり、参議院では単独で法案を提出することができなくなります。

自民・公明両党は選挙前の66議席から大幅に減らし、目標としていた過半数の維持に必要な50議席に届かず、衆議院に続き参議院でも少数与党となりました。
自民党を中心とした政権が衆参両院で過半数を割り込むのは1955年の結党以来、初めてのことになります。

自民党は前回・3年前の28議席から半減となる14議席にとどまり、2016年の選挙で1人区がいまの32になって以来、最も少なくなりました。
一方、野党側は立憲民主党が前回より6議席多い8議席。
国民民主党が前回より2議席多い3議席。
このほか無所属が7議席でした。

…と言うお話。

選挙前からネット界隈で不穏な感じはしてましたけど、ふたを開けてみればやはり…となりましたねえ。
一応選挙には行きましたけど、こんなに一票が無力だと感じたのは初めてだったような気がします。

しかし今回の結果はあまりに極端な気がしたかなと。
まるで大きい組織票が豪快に流れたように見えたんですよね。
話題になっていた参政党の上の人、この結果に驚いていたように見えたので、予想外だったんじゃないかな、と。
ひとつ思い当たったのは、安倍元首相と繋がりがあった旧統一教会。
接点があった議員はかなりいた上で、ここ最近まで結構揉めてたなって。
人が多い宗教関係の票が一気に離れれば、こうなるのもある意味納得だな…なんてちょっと邪推してしまいます。
まあ、素人の憶測なんですけどね。
2025.07.21 20:56 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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