落ちる語彙力。
知っている事をこれ見よがしに言うヤツもどうかと思うけど、自分が知らないからってさもそれが常識のように笑う人にはなりたくないですねえ。
<「尻を叩く」はセクハラ? 新潮社執行役員が警鐘「日本語が狭められて話す言葉なくなってくる」>
作家の岩井志麻子氏(60)と新潮社執行役員・中瀬ゆかり氏(61)が2日、曜日コメンテーターを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。
「尻を叩く」などの慣用句の意味が相手に通じず、ハラスメント発言として問題視される昨今を〝文壇ガールズ〟の立場で憂いた。
番組では他にも「どうだろう?」という言葉、セクハラの危険性をはらんでいる慣用句を紹介。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「穴があったら入りたい」「精が出る」「口酸っぱく言った」が紹介された。
これを受け岩井氏は自身が「××さん偉いよ。〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」と褒めた相手から「5本も入りません」と怒られたエピソードを披露。
また最近話題になったものとして、「家族が無言の帰宅をしました」という表現を「何? 帰って来たのに不機嫌だったの?」と勘違いされた例を挙げた。
「これ(=無言の帰宅)、通じてないの? ビックリっていうか…。『1000万(円)をはした金って思う人もいるんですよ』みたいな発言をしたら、『岩井が〝1000万なんてはした金だ〟って言った』みたいにね、〝え~アタシこんなこと言ってないから~〟ってこんなふうに曲解っていうかね、されちゃうんだってビックリしたこともあった」(岩井氏)
中瀬氏も「(慣用句の意味を)知らなかったら『胸を撫でおろす』もそうだけど、『胸を打たれました』とか『尻に火ついてんじゃないの?』とか、そういう言葉とかもホントに使えなくなるし…」と指摘。
続けて「ホントに気にしだすと、いかにセクハラ要素というかが埋まってるんですよ。そういうものも地雷を撤去するように取っていくと、ホントに日本語が狭められて、話す言葉がなくなってくるっていうか、恐ろしいことですよね」と最近の〝言葉狩り〟の風潮に警鐘を鳴らした。
…と言うお話。
似たような事があったのを思い出してました。
仕事場でビニールのカードケースを数えるお仕事があって、それが色んな部署を回るものなので数えている内に手が真っ黒になるんです。
私なんかは手が荒れやすいので、冬場なんかは指がひび割れて痛い思いをする事も多かったんです。
だから新人に仕事を教える時、「結構手が『すすける』から、汚しても良い手袋を使って数えるといいよ」と言っていたんですが…。
新人からは「『すすける』って言い方、まるでおばあさんみたいですね」と言われてしまって…。
それも他の後輩からも「『すすける』って聞いた事がないです」なんて笑われたりして、かなり凹んだ事があります_(┐「ε:)_
…お前らの語彙力が足りないんじゃー!(╯°□°)╯︵ ┻━┻
………くすん(´;ω;`)
とまあそれはそれとして…。
最近騒がせている「無言の帰宅」という言葉は、昼間のワイドショーの実況中継でよく聞く印象があります。
実況中継出来るのは日が明るい内に限られるし、亡くなった有名人が自宅に搬送される機会ともなると、一日中家の中でテレビを見ていられる人に限られてくるのでは、と思うんですよね。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「口酸っぱく言った」のような慣用句は、ある程度由来まで知っていないとピンと来ないような気がしますね。
「穴があったら入りたい」が、古代中国の故事から来ていると知っている人はそう多くないんじゃないかなと。
「精が出る」の「精」については、「心身の力・元気」「魂・霊魂・精霊」「細かく詳しいこと」とたくさん意味はあれど、「精液のこと」に反応しているのかなと。
「胸」とか「尻」にもセクハラだと反応しているとしたら、「うんこ」や「ちんこ」で一々反応している子供と同じなんでしょうね。
私もそういうのは心当たりありますけど、卑猥な言葉程覚えるのが早いのって不思議ですねえ。
しかし、「口酸っぱく言った」が何故セクハラ発言になるのだろう…?
「〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」→「5本も入りません」のやりとりなんて、頭の中でどう曲解されているのか見てみたくなりますね…。
なお英語にも慣用表現はあって、これもまた面白いんですよね。
「It’s raining cats and dogs.(雨が土砂降りです。)」
「cats and dogs=土砂降り」という事は「犬や猫が落ちてくるような…」みたいなニュアンスなのかな。なかなかユニークですよね。
「Touch wood.(幸運を祈ります。)」
これは木には精霊が宿っていて、木に触ると悪い運気が逃げる、という言い伝えから来ているとか。
やはり、由来を知らないとピンと来ないものは多いようですね。
<「尻を叩く」はセクハラ? 新潮社執行役員が警鐘「日本語が狭められて話す言葉なくなってくる」>
作家の岩井志麻子氏(60)と新潮社執行役員・中瀬ゆかり氏(61)が2日、曜日コメンテーターを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。
「尻を叩く」などの慣用句の意味が相手に通じず、ハラスメント発言として問題視される昨今を〝文壇ガールズ〟の立場で憂いた。
番組では他にも「どうだろう?」という言葉、セクハラの危険性をはらんでいる慣用句を紹介。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「穴があったら入りたい」「精が出る」「口酸っぱく言った」が紹介された。
これを受け岩井氏は自身が「××さん偉いよ。〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」と褒めた相手から「5本も入りません」と怒られたエピソードを披露。
また最近話題になったものとして、「家族が無言の帰宅をしました」という表現を「何? 帰って来たのに不機嫌だったの?」と勘違いされた例を挙げた。
「これ(=無言の帰宅)、通じてないの? ビックリっていうか…。『1000万(円)をはした金って思う人もいるんですよ』みたいな発言をしたら、『岩井が〝1000万なんてはした金だ〟って言った』みたいにね、〝え~アタシこんなこと言ってないから~〟ってこんなふうに曲解っていうかね、されちゃうんだってビックリしたこともあった」(岩井氏)
中瀬氏も「(慣用句の意味を)知らなかったら『胸を撫でおろす』もそうだけど、『胸を打たれました』とか『尻に火ついてんじゃないの?』とか、そういう言葉とかもホントに使えなくなるし…」と指摘。
続けて「ホントに気にしだすと、いかにセクハラ要素というかが埋まってるんですよ。そういうものも地雷を撤去するように取っていくと、ホントに日本語が狭められて、話す言葉がなくなってくるっていうか、恐ろしいことですよね」と最近の〝言葉狩り〟の風潮に警鐘を鳴らした。
…と言うお話。
似たような事があったのを思い出してました。
仕事場でビニールのカードケースを数えるお仕事があって、それが色んな部署を回るものなので数えている内に手が真っ黒になるんです。
私なんかは手が荒れやすいので、冬場なんかは指がひび割れて痛い思いをする事も多かったんです。
だから新人に仕事を教える時、「結構手が『すすける』から、汚しても良い手袋を使って数えるといいよ」と言っていたんですが…。
新人からは「『すすける』って言い方、まるでおばあさんみたいですね」と言われてしまって…。
それも他の後輩からも「『すすける』って聞いた事がないです」なんて笑われたりして、かなり凹んだ事があります_(┐「ε:)_
…お前らの語彙力が足りないんじゃー!(╯°□°)╯︵ ┻━┻
………くすん(´;ω;`)
とまあそれはそれとして…。
最近騒がせている「無言の帰宅」という言葉は、昼間のワイドショーの実況中継でよく聞く印象があります。
実況中継出来るのは日が明るい内に限られるし、亡くなった有名人が自宅に搬送される機会ともなると、一日中家の中でテレビを見ていられる人に限られてくるのでは、と思うんですよね。
「胸を撫でおろした」「尻拭い」「口酸っぱく言った」のような慣用句は、ある程度由来まで知っていないとピンと来ないような気がしますね。
「穴があったら入りたい」が、古代中国の故事から来ていると知っている人はそう多くないんじゃないかなと。
「精が出る」の「精」については、「心身の力・元気」「魂・霊魂・精霊」「細かく詳しいこと」とたくさん意味はあれど、「精液のこと」に反応しているのかなと。
「胸」とか「尻」にもセクハラだと反応しているとしたら、「うんこ」や「ちんこ」で一々反応している子供と同じなんでしょうね。
私もそういうのは心当たりありますけど、卑猥な言葉程覚えるのが早いのって不思議ですねえ。
しかし、「口酸っぱく言った」が何故セクハラ発言になるのだろう…?
「〇〇の世界だったら5本の指に入るでしょ」→「5本も入りません」のやりとりなんて、頭の中でどう曲解されているのか見てみたくなりますね…。
なお英語にも慣用表現はあって、これもまた面白いんですよね。
「It’s raining cats and dogs.(雨が土砂降りです。)」
「cats and dogs=土砂降り」という事は「犬や猫が落ちてくるような…」みたいなニュアンスなのかな。なかなかユニークですよね。
「Touch wood.(幸運を祈ります。)」
これは木には精霊が宿っていて、木に触ると悪い運気が逃げる、という言い伝えから来ているとか。
やはり、由来を知らないとピンと来ないものは多いようですね。
貧すれば鈍するか。
Microsoft リワードでちょいちょいポイントを稼いでAmazonのギフトコードと交換しているんですが…
いざ交換となったら「このアイテムは現在ご利用いただけません。」と返されてしまって。
ネットで調べて、キャッシュのクリアとかしたんですがやっぱり駄目。
コードの発券が間に合わないとか、AmazonとMicrosoftがもめてるだとか色々噂はあるみたいです。
せっかく毎日こつこつ貯めてたのにコレだと、がっくりしてしまいますね。しばらく待つしかないかー。
<12万円のスマホを注文したら中身は粘土 正規ルート購入でも起きたトラブル>
とあるユーザーがXに投稿した内容が、多くのユーザーを驚かせた。
投稿には最新スマートフォン「OPPO Find X8」の外箱が映し出されている。
しかしフタを開けると、中に入っていたのは精密な端末ではなく、白い粘土のような物体だった。
「ほぅ…これが12万円の粘土か!アマゾンの闇じゃな これだから密林は信用出来ないんだよね(T-T)」
そんな自嘲気味のコメントが添えられていたが、実際にはAmazonではなく「公式の販売ルート」で購入したにもかかわらず、このような状態で届いたというのだから深刻な問題といえる。
12万円という高額な買い物が、一瞬にして不安と失望に変わってしまう出来事であった。
ユーザーの間では「輸送中のすり替えでは?」「工場や流通過程で入れ替えられたのでは?」といった憶測も飛び交った。
いずれにしても、正規ルートであっても絶対に安全とは言い切れない現実を突きつけられる事例だといえる。
通販トラブルはなぜ起きるのか
ネット通販の普及とともに、こうした「すり替え」や「中身違い」のトラブルは散発的に報告されている。
代表的な原因は次のようなものだ。
・流通過程でのすり替え
配送中に箱が開封され、中身を抜き取られるケース。
特に高額なスマートフォンや家電製品は狙われやすい。
・工場や倉庫での不正
製造ラインや物流センターで、意図的に中身を入れ替えられる可能性も否定できない。
・中古品や模造品の混入
新品として購入したはずが、流通経路で不正にすり替えられ、実際には中古品や模造品が届くケースもある。
今回のケースは「粘土」というあまりに異様な中身であり、単純な検品ミスとは考えにくい。
流通のどこかで悪意を持った入れ替えが行われた可能性が高いと推測される。
このようなトラブルは「安さ」を売りにした並行輸入品や非正規販売ルートで起きやすいと考えられていた。
しかし今回のように公式販売から購入しても発生し得ることが明らかになった点が、多くのユーザーを不安にさせた。
では、読者が同じような被害に遭わないためには、どのような備えができるのか。
さらに万一遭遇した場合の対処法も整理しておきたい。
予防のポイント
・購入先を慎重に選ぶ
基本は公式ストアや正規代理店からの購入を選びたい。
マーケットプレイス経由での購入は便利だが、リスクが高くなる傾向がある。
・配送オプションを活用する
高額商品はできるだけ宅配ボックスではなく対面受け取りを選ぶ。
配送状況をリアルタイムで追跡できるオプションも安心材料となる。
・開封時の記録を残す
届いた荷物を開ける際に写真や動画を撮っておくと、後で「最初から中身が違っていた」と主張する有力な証拠になる。
被害に遭ったときの対処法
1.すぐに販売元に連絡する
購入履歴を確認し、公式ストアやサポート窓口に速やかに報告する。
2.証拠を提出する
開封時の写真や動画、外箱や伝票の画像などを提示することで、返金や交換の手続きがスムーズになる。
3.クレジットカード会社や消費生活センターに相談
返金対応がスムーズに進まない場合は、カード会社のチャージバック制度や消費生活センターの相談窓口を活用する。
このような対応を取ることで、泣き寝入りせずに解決できる可能性が高い。
「12万円のスマホを注文したら粘土が届いた」という体験は、多くの人に衝撃を与えた。
公式ルートであっても絶対に安全ではなく、流通のどこかで不正が起きれば被害は発生してしまう。
便利さと引き換えにリスクが存在するのが通販である。
だからこそ、購入者自身が予防策を意識し、万一の際の対処法を把握しておくことが重要だ。
スマホは私たちの生活を支える大切な道具であり、決して安くない買い物である。
今回の体験談は「自分の身にも起こり得ること」と捉え、改めて通販のリスクに向き合うきっかけにしたい。
…と言うお話。
ネット通販はAmazonくらいしか使ってませんが、Amazon販売、Amazon出荷のみを購入するようにしています。
一応信頼性は高いですし、今の所すり替え被害とかは出てませんからね。
まあ、配送が雑(投函用ポストが埋め込まれた壁に立てかけ、外装箱に踏みつけたような跡)な事があるので、到着予定時刻は結構気にかけてはいます。
昔はこの手の話はあまり聞かなかった気がするんですよね。
海外製品の信頼性は昔から悪かったですが、国内製品に関しては問題がある方が珍しかったな、というイメージです。
実際、配送の雑さを感じるようになったのはここ10年くらいだったような気がします。それ以前は丁寧だったなと。
こういう話を聞くと、色々な事を想像してしまいます。
例えば、製造、通販、配送で、マニュアルの周知徹底が出来ていないのではないか、とか。
給与が乏しいが故に、会社を貶める目的で社員が嫌がらせをしているのでは、とか。
愉快犯的なものがいないとも限りませんが、とりあえず何か不満がなければ、こんな事にはならないと思うんですよね。
貧すれば鈍する、に陥ってはいないかと。
注文したものが正しい形で届くという当たり前の事が、携わった方々の真心だけで可能になっていたとは思いたくないですねえ…。
いざ交換となったら「このアイテムは現在ご利用いただけません。」と返されてしまって。
ネットで調べて、キャッシュのクリアとかしたんですがやっぱり駄目。
コードの発券が間に合わないとか、AmazonとMicrosoftがもめてるだとか色々噂はあるみたいです。
せっかく毎日こつこつ貯めてたのにコレだと、がっくりしてしまいますね。しばらく待つしかないかー。
<12万円のスマホを注文したら中身は粘土 正規ルート購入でも起きたトラブル>
とあるユーザーがXに投稿した内容が、多くのユーザーを驚かせた。
投稿には最新スマートフォン「OPPO Find X8」の外箱が映し出されている。
しかしフタを開けると、中に入っていたのは精密な端末ではなく、白い粘土のような物体だった。
「ほぅ…これが12万円の粘土か!アマゾンの闇じゃな これだから密林は信用出来ないんだよね(T-T)」
そんな自嘲気味のコメントが添えられていたが、実際にはAmazonではなく「公式の販売ルート」で購入したにもかかわらず、このような状態で届いたというのだから深刻な問題といえる。
12万円という高額な買い物が、一瞬にして不安と失望に変わってしまう出来事であった。
ユーザーの間では「輸送中のすり替えでは?」「工場や流通過程で入れ替えられたのでは?」といった憶測も飛び交った。
いずれにしても、正規ルートであっても絶対に安全とは言い切れない現実を突きつけられる事例だといえる。
通販トラブルはなぜ起きるのか
ネット通販の普及とともに、こうした「すり替え」や「中身違い」のトラブルは散発的に報告されている。
代表的な原因は次のようなものだ。
・流通過程でのすり替え
配送中に箱が開封され、中身を抜き取られるケース。
特に高額なスマートフォンや家電製品は狙われやすい。
・工場や倉庫での不正
製造ラインや物流センターで、意図的に中身を入れ替えられる可能性も否定できない。
・中古品や模造品の混入
新品として購入したはずが、流通経路で不正にすり替えられ、実際には中古品や模造品が届くケースもある。
今回のケースは「粘土」というあまりに異様な中身であり、単純な検品ミスとは考えにくい。
流通のどこかで悪意を持った入れ替えが行われた可能性が高いと推測される。
このようなトラブルは「安さ」を売りにした並行輸入品や非正規販売ルートで起きやすいと考えられていた。
しかし今回のように公式販売から購入しても発生し得ることが明らかになった点が、多くのユーザーを不安にさせた。
では、読者が同じような被害に遭わないためには、どのような備えができるのか。
さらに万一遭遇した場合の対処法も整理しておきたい。
予防のポイント
・購入先を慎重に選ぶ
基本は公式ストアや正規代理店からの購入を選びたい。
マーケットプレイス経由での購入は便利だが、リスクが高くなる傾向がある。
・配送オプションを活用する
高額商品はできるだけ宅配ボックスではなく対面受け取りを選ぶ。
配送状況をリアルタイムで追跡できるオプションも安心材料となる。
・開封時の記録を残す
届いた荷物を開ける際に写真や動画を撮っておくと、後で「最初から中身が違っていた」と主張する有力な証拠になる。
被害に遭ったときの対処法
1.すぐに販売元に連絡する
購入履歴を確認し、公式ストアやサポート窓口に速やかに報告する。
2.証拠を提出する
開封時の写真や動画、外箱や伝票の画像などを提示することで、返金や交換の手続きがスムーズになる。
3.クレジットカード会社や消費生活センターに相談
返金対応がスムーズに進まない場合は、カード会社のチャージバック制度や消費生活センターの相談窓口を活用する。
このような対応を取ることで、泣き寝入りせずに解決できる可能性が高い。
「12万円のスマホを注文したら粘土が届いた」という体験は、多くの人に衝撃を与えた。
公式ルートであっても絶対に安全ではなく、流通のどこかで不正が起きれば被害は発生してしまう。
便利さと引き換えにリスクが存在するのが通販である。
だからこそ、購入者自身が予防策を意識し、万一の際の対処法を把握しておくことが重要だ。
スマホは私たちの生活を支える大切な道具であり、決して安くない買い物である。
今回の体験談は「自分の身にも起こり得ること」と捉え、改めて通販のリスクに向き合うきっかけにしたい。
…と言うお話。
ネット通販はAmazonくらいしか使ってませんが、Amazon販売、Amazon出荷のみを購入するようにしています。
一応信頼性は高いですし、今の所すり替え被害とかは出てませんからね。
まあ、配送が雑(投函用ポストが埋め込まれた壁に立てかけ、外装箱に踏みつけたような跡)な事があるので、到着予定時刻は結構気にかけてはいます。
昔はこの手の話はあまり聞かなかった気がするんですよね。
海外製品の信頼性は昔から悪かったですが、国内製品に関しては問題がある方が珍しかったな、というイメージです。
実際、配送の雑さを感じるようになったのはここ10年くらいだったような気がします。それ以前は丁寧だったなと。
こういう話を聞くと、色々な事を想像してしまいます。
例えば、製造、通販、配送で、マニュアルの周知徹底が出来ていないのではないか、とか。
給与が乏しいが故に、会社を貶める目的で社員が嫌がらせをしているのでは、とか。
愉快犯的なものがいないとも限りませんが、とりあえず何か不満がなければ、こんな事にはならないと思うんですよね。
貧すれば鈍する、に陥ってはいないかと。
注文したものが正しい形で届くという当たり前の事が、携わった方々の真心だけで可能になっていたとは思いたくないですねえ…。
知らぬが仏、か?
賞味期限切れリンゴのゼリーを食べた後ですが、とりあえず何もなかった…と思う事にしています。
ただ、ここ数日お腹の調子がイマイチで、冷たいものを控え温かいものを食べるように心がけています。
昔から、一度腹の調子を崩すとなかなか元に戻らない事が多くて…。
こうなるのが嫌だから、自分では賞味期限なんかは気を付けてるんですが、家族の理解が得られないのが悲しい…(´;ω;`)
<賞味期限“7カ月切れ”牛乳が給食に…“3カ月切れ”パンも>
6月5日が賞味期限のパン。今月10日、大分県宇佐市の2つの中学校で賞味期限を3カ月過ぎた状態で給食に出されました。
生徒ら100人以上が食べたといいますが、健康被害の訴えはないということです。
パンの製造会社は「賞味期限を半年過ぎても品質上の問題はない」との事。
さらに、賞味期限が7カ月も過ぎた牛乳が給食に出た学校も。
5日に生徒と教職員ら5人が飲んだ牛乳は、なんと最大で7カ月も賞味期限が過ぎていたというのです。
賞味期限2月4日が2パック、新しいものでも1カ月以上賞味期限が過ぎていました。
なぜ、これほど古い牛乳が出されたのでしょうか?
中学校では 事務室の冷蔵庫に余った牛乳を入れていましたが、教職員の1人が古くなった牛乳を捨てようと袋に入れて、当日の牛乳などが置かれている配膳台の下に置いたといいます。
ところが、別の教職員がこの古い牛乳を見つけ、当日の牛乳と一緒にしてしまったというのです。
賞味期限切れの牛乳を飲んだ5人に、今のところ健康被害はありません。
賞味期限を過ぎた牛乳を飲んだ教職員「いつもの牛乳と変わらなかった」
この牛乳の本来の賞味期限は、およそ13日間だということです。
…というタイムリーなお話。
賞味期限は、試験で得られた期限に0.8以上1以下の係数を掛けて算出することが推奨されているとか。
たとえば、製造日から10日間は品質が保持されていると判断されたら、8日辺りを賞味期限に指定するものなのだとか。
ただ製造日まで書いてある商品はあまりないので、消費者目線だと何日まで持つかの判断は難しいそうですね。
件のパンや牛乳を飲み食いして健康被害がなかったのは何よりですね。
食品の品質保持は企業の永遠の課題でしょうから、設定した賞味期限をかなり超えても問題がなかったのは、企業の努力の賜物…と言えるのかもしれません。
しかし提供する側は、それをあまり過信して欲しくないな…とちょっと思ってしまいます。
<タマネギと誤認…イヌサフランの「球根」誤って食べ、80代の高齢者死亡>
岡山県は9月12日、県内に住む80代の高齢者がタマネギと間違えて、有毒植物の「イヌサフラン(コルチカム)」の球根を食べ、死亡したと発表しました。
6月下旬に警察から県保健所に「イヌサフランを食べ、死亡した疑いがある事例を探知したため、詳しく検査を行う」との連絡が入りました。
保健所で調べたところ、亡くなった高齢者がイヌサフランを誤って食べた疑いがあることが分かりました。
9月11日になって、警察から県の保健所に「イヌサフランの有毒成分、コルヒチンが検出された」との連絡が入ったため、保健所はイヌサフランによる食中毒と断定したものです。
亡くなった高齢者は自宅庭のプランターに、園芸用としてイヌサフランの球根を植えていて、それをタマネギと誤認し、調理して食べたのが原因とみられます。
県によりますと、イヌサフランは有毒成分の「コルヒチン」を含み、嘔吐や腹痛、下痢、けいれんなどの症状を引き起こします。
…と言うお話。
自分でイヌサフラン植えたの分かってて、植えていないタマネギだと誤認して食べたとかボケてたんだろうか?
…なんて考えてしまうけど、実はうちも他人事ではないんですよね。
我が家では母が冬になると、野菜の廃棄部分は庭へ埋めて肥料にする事がありまして…
ジャガイモの皮なんかも埋めるんですが、忘れた頃に掘り返すと、そこそこな大きさの実になっている事が結構あるんです。ジャガイモの生命力ってすごいんですよね。
とにかく、「食用として植えた覚えのないものが庭から出てきて食用にする」というのは、我が家でもある…というお話です。
今の所この手のヤツで中った事はないんですが、母も高齢なので、いつ何をやらかすかと心配になる事があります。
「自然に生えてくるままちょっとだけ手を掛けて楽しみたい」人なので、庭にはスイセン、アジサイ、アロエなんかが無秩序に植わってるんですよね。
ヨモギも結構わさわさ生えてくるんですが、「ネコの通り道になっている場所のヨモギは糞尿がかかってるかもしれないから採らない」そうで。
毒花の側のジャガイモはいいのか…?と母の収穫基準に首を傾げる事があります。
しかし、人の話を聞く人じゃないからなぁ…。
ただ、ここ数日お腹の調子がイマイチで、冷たいものを控え温かいものを食べるように心がけています。
昔から、一度腹の調子を崩すとなかなか元に戻らない事が多くて…。
こうなるのが嫌だから、自分では賞味期限なんかは気を付けてるんですが、家族の理解が得られないのが悲しい…(´;ω;`)
<賞味期限“7カ月切れ”牛乳が給食に…“3カ月切れ”パンも>
6月5日が賞味期限のパン。今月10日、大分県宇佐市の2つの中学校で賞味期限を3カ月過ぎた状態で給食に出されました。
生徒ら100人以上が食べたといいますが、健康被害の訴えはないということです。
パンの製造会社は「賞味期限を半年過ぎても品質上の問題はない」との事。
さらに、賞味期限が7カ月も過ぎた牛乳が給食に出た学校も。
5日に生徒と教職員ら5人が飲んだ牛乳は、なんと最大で7カ月も賞味期限が過ぎていたというのです。
賞味期限2月4日が2パック、新しいものでも1カ月以上賞味期限が過ぎていました。
なぜ、これほど古い牛乳が出されたのでしょうか?
中学校では 事務室の冷蔵庫に余った牛乳を入れていましたが、教職員の1人が古くなった牛乳を捨てようと袋に入れて、当日の牛乳などが置かれている配膳台の下に置いたといいます。
ところが、別の教職員がこの古い牛乳を見つけ、当日の牛乳と一緒にしてしまったというのです。
賞味期限切れの牛乳を飲んだ5人に、今のところ健康被害はありません。
賞味期限を過ぎた牛乳を飲んだ教職員「いつもの牛乳と変わらなかった」
この牛乳の本来の賞味期限は、およそ13日間だということです。
…というタイムリーなお話。
賞味期限は、試験で得られた期限に0.8以上1以下の係数を掛けて算出することが推奨されているとか。
たとえば、製造日から10日間は品質が保持されていると判断されたら、8日辺りを賞味期限に指定するものなのだとか。
ただ製造日まで書いてある商品はあまりないので、消費者目線だと何日まで持つかの判断は難しいそうですね。
件のパンや牛乳を飲み食いして健康被害がなかったのは何よりですね。
食品の品質保持は企業の永遠の課題でしょうから、設定した賞味期限をかなり超えても問題がなかったのは、企業の努力の賜物…と言えるのかもしれません。
しかし提供する側は、それをあまり過信して欲しくないな…とちょっと思ってしまいます。
<タマネギと誤認…イヌサフランの「球根」誤って食べ、80代の高齢者死亡>
岡山県は9月12日、県内に住む80代の高齢者がタマネギと間違えて、有毒植物の「イヌサフラン(コルチカム)」の球根を食べ、死亡したと発表しました。
6月下旬に警察から県保健所に「イヌサフランを食べ、死亡した疑いがある事例を探知したため、詳しく検査を行う」との連絡が入りました。
保健所で調べたところ、亡くなった高齢者がイヌサフランを誤って食べた疑いがあることが分かりました。
9月11日になって、警察から県の保健所に「イヌサフランの有毒成分、コルヒチンが検出された」との連絡が入ったため、保健所はイヌサフランによる食中毒と断定したものです。
亡くなった高齢者は自宅庭のプランターに、園芸用としてイヌサフランの球根を植えていて、それをタマネギと誤認し、調理して食べたのが原因とみられます。
県によりますと、イヌサフランは有毒成分の「コルヒチン」を含み、嘔吐や腹痛、下痢、けいれんなどの症状を引き起こします。
…と言うお話。
自分でイヌサフラン植えたの分かってて、植えていないタマネギだと誤認して食べたとかボケてたんだろうか?
…なんて考えてしまうけど、実はうちも他人事ではないんですよね。
我が家では母が冬になると、野菜の廃棄部分は庭へ埋めて肥料にする事がありまして…
ジャガイモの皮なんかも埋めるんですが、忘れた頃に掘り返すと、そこそこな大きさの実になっている事が結構あるんです。ジャガイモの生命力ってすごいんですよね。
とにかく、「食用として植えた覚えのないものが庭から出てきて食用にする」というのは、我が家でもある…というお話です。
今の所この手のヤツで中った事はないんですが、母も高齢なので、いつ何をやらかすかと心配になる事があります。
「自然に生えてくるままちょっとだけ手を掛けて楽しみたい」人なので、庭にはスイセン、アジサイ、アロエなんかが無秩序に植わってるんですよね。
ヨモギも結構わさわさ生えてくるんですが、「ネコの通り道になっている場所のヨモギは糞尿がかかってるかもしれないから採らない」そうで。
毒花の側のジャガイモはいいのか…?と母の収穫基準に首を傾げる事があります。
しかし、人の話を聞く人じゃないからなぁ…。
